カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ3話

カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ3話

「花束の送り主」

スヒョンは心理実験の被験者ヘリムに花束を送り続けていました。

しかし、ヘリムは送り主がスヒョンだと気付いていて、昼からずっとスヒョンを尾行していました。

ヘリムはスヒョンに、これは何のマネ?花束でカウントダウンまでして約束の日には現れない。今度は置き手紙?と問います。

ヘリムは〝会う勇気がないから帰ります。寂しがらないで僕の心は君と共にある〟と置き手紙を読み、心だけじゃなく本人が来たから寂しくないわ。さあ 洗いざらい話して!なぜこんな面倒なマネを?と問い詰めます。

スヒョンは追い詰められ絶体絶命だ…と思った瞬間、好きなんだ…と

ウソの告白をします。

ヘリムは、あなたが私を?スヒョンがヘリムを?猫が突然犬を好きになったとでも?と鼻で笑います。

スヒョンは、少しは思い当たる節があるはずだけど?愛に説明はいらないと答えます。

ヘリムは、目を見て話して。私をどう思うって?と聞きます。

スヒョンは、好きだ…と答えます。

ヘリムは、ウソよ。花束を贈るほど情熱的な男の目が そんな冷たいはずない。それに約束を破った本人が平然と その時の気分を尋ねるのもおかしい。変態なの?と聞きます。

スヒョンは、僕の中に研究者と個人としての自分がいる。あの時は

研究者の僕だったんだと答えます。

ヘリムは、その間 個人としてのあなたは?と問います。

スヒョンは、ヘリムさんに恋してた。どうすれば信じる?と尋ねます。

ヘリムは、日記よ。明日から日記を提出して。幼稚なやり方だけど そうすれば信じると言います。

スヒョンは、小学校でも提出を拒否したと答えます。

ヘリムは、イヤなら仕方ない。警察にストーカだと通報すると立ち上がります。

スヒョンはヘリムの腕をつかみ引き止めます。

ヘリムは、日記を書く?ともう一度聞きます。

そんなある日、何とかしてヘリムと接近したいスヒョンはデートと称し、一緒に新しい患者の調査へ向かいます。

その患者は、人に愛されないと気が済まない歌手ジュニで、ジョンデンバーの曲を聴くと倒れるのでした。

そんな中、ヘリムの元夫が突然カフェに現れ、娘のドギョンが実父とその再婚相手と一緒に住みたいと言ってると手紙を見せます。

ヘリムはひどく傷つきます。

つづく

カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ3話

(感想)

スヒョンはヘリムを被験者だと言いながら、ヘリムの魅力に

やられたみたい?