カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ7話

カフェ・アントワーヌの秘密あらすじ7話

「初キスは突然に」

スヒョンに尾行されウォングクとのデートを台無しにされたヘリムは、2人はどういう関係なのかスヒョンに問い詰めます。

スヒョンは、知人だが彼は占いが好きなんだ。だから君を紹介しただけさと答えます。

ヘリムは、なぜ あなたは私たちの尾行を?と問います。

スヒョンは、彼がいくら いい男でも会った翌日にデートするなんて

安っぽい女だと答えます。

ヘリムは、誰と会おうと私の勝手よ。恋人でもないんだし あなたには関係ないわ!と抗議します。

スヒョンは、覚えてない?僕は告白を…と言います。

ヘリムは、花束を贈りながら言ったこと?本気だったの? 私は冗談かととあきれます。

スヒョンは、冗談で告白しないと言います。

ヘリムは、私の返事はノーよ。意地悪でも嫉妬させたいわけでもない。あなたなんか お断りだわ。何とも思ってないの。さよなら

スヒョンさんと立ち去ります。

ヘリムはウォングクにスヒョンとのを問い詰めてみると、ますます不信感が増します。

スヒョンはヘリムが娘のドギョンの学費稼ぎに一生懸命に働いているのを見てヘリムの心を取り戻そうと手を差し伸べます。

そんな中、スンチャンはヘリムをマジックのショーに誘います。

それを知ったスヒョンは2人の席の隣に座ります。

ショーが始まるとスヒョンの横に座っていた女性が突然倒れ意識を失います。

エンマという女性は眼が覚めると、人が変わったようになります。

スヒョンは、多重人格者だと言います。

数日後、エンマはスヒョンを訪ねてきます。

エンマは、マジシャンと婚約していて、急に音信不通になりました…

調べたらイギリスに留学したと…そして結婚の噂を聞きました…

信じられなくて自分の目で確かめたかったんです。でも本人に会うのが怖いからショーを見に行きましたと泣きます。

スヒョンは、エンマもそのことを知ってるのか?と尋ねます。

エンマは、彼女に会ったんですか?と恐る恐る聞きます。

スヒョンは、多重人格で治療を受けたことは?と聞きます。

エンマは、中学と高校の時に…でも もう治療は受けませんと答えると逃げるように帰って行きます。

そんな中、洗車機の中でヘリムはスヒョンが水滴対して怖がるのを見て、アレルギーがあるのかと質問します。

スヒョンは、アレルギーはないが水滴に当たると痛みを感じると明かします。

ヘリムは、外で水がはねてるだけでも痛みを感じるの?と聞きます。

スヒョンは、それでも痛む…と答えます。

ヘリムは、それで洗車はジホに頼んでいたのね…私が洗車しようと言ったばかりに…と言います。

スヒョンは、僕も君を振り回して悪かったよ。なぜだと思う?と聞きます。

ヘリムは、私への愛情が増したから?断ち切ろうと?と答えます。

スヒョンは、ああ。久々に本心を話した…命の危機には人間は正直になると話します。

ヘリムとスヒョンは、エンマを訪ねます。

スヒョンは化粧品のセールスのフリをして家に入り、仲良くなると買い物に行きます。

そんな夜、スンチャンは自分の想いをストレートにヘリムに告白します。

ヘリムはジホから、実験の名前は〝マダム・アントワーヌ〟実験内容は3人のうちどの男を選ぶか。今は2回目の予備実験で参加者はスンチャン、ジホとスヒョン。スヒョンは参加者であり責任者だと。

一人二役だと聞きます。

それをヘリムはスヒョンに話し、でも問題が起きた。私に本気で惚れてしまった…客観的な立場で実験できなくなったわ。慌てたあなたは私を遠ざけようとした。解雇しようとしたり取り消したり右往左往。

そうでしょ?と言います。

ヘリムは心の中で、違うと言って…実験ではなく本気だったと言ってよ…と願います。

するとスヒョンは、さすが占い師だ。当たってるのは半分だ…と突然

キスをするのでした。

つづく

カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ7話

(感想)

もう、相思相愛じゃない‼️

何か問題でもあるの❓