カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ8話

カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ8話

「好きと言って」

スヒョンに突然キスをされたヘリムは、人の心を弄ぶなんて何様のつもり?と怒ります。

スヒョンは、君のことが好きなだけだと答えます。

ヘリムは、証明して!と言います。

スヒョンは、自分の気持ちを正直に伝えます。

一方、多重人格者の患者ユソンが母親の人格でスヒョンに、もう1人の人格エンマを消してくださいと言います

ヘリムはスヒョンから話を聞いて、ユソンさんの中に母親もいたのね…本人の考えは聞いたの?と尋ねます。

スヒョンは、同じ考えだが勇気がなくて母親が代わりに来たと答えます。

ヘリムは、じゃあ エンマを消すつもり?寂しいね…と言います。

スヒョンは、エンマと親しいのは君だけだから協力してくれ。君の力が必要だと頼みます。

その夜、デートをすることになったスヒョンとヘリム。

デート中、スヒョンは紳士的に振る舞おうとします。

しかし、ヘリムは隙の見せないスヒョンの態度に物足りなさを感じて、女性心理の専門家のくせに女心を知らないと、怒って1人で帰ります。

ヘリムが帰宅すると、ジホが待っていて突然の告白をされます。

ヘリムは、悪いけど あんたを男として見られない。第一印象が子供だったのと答えます。

スンチャンは、兄スヒョンがヘリムと明日13時に遊園地に行く約束をしているのを偶然聞いて、ヘリムに実験に利用されては困るといいます。

それを聞いたヘリムはスヒョンに、fMRI検査は受けない。遊園地にも行かないと宣言します。

スヒョンはヘリムが未だにプロジェクトの目的を疑っていると知り、ヘリムの目の前で契約書を破り、パソコンの中のプロジェクトも削除します。

安心したヘリムはスヒョンと一緒に遊園地へ行くことにします。

そこでスヒョンは幼い頃、遊園地で母に置き去りにされた悲しい記憶を思い出します。

ヘリムはスヒョンが教授に打ち明けている話を、観察室で聞いていて

自分に何か力になれることはないかと尋ねます。

教授は、傍にいてあげることよ。彼は母親のせいで女性に不信感を

抱いている。だから実験の仮説も女性に対して…と独り言を言います。

ヘリムはスヒョンを楽しませようとして、スヒョンを怒らせてしまいます。

しかし、教授から事情を聞いたスヒョンはヘリムの元に向かい抱きしめます。

つづく

カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ8話

(感想)

このドラマ見て感じたんだけど、どんな人でも心の闇?って

持ってるよね。気がついてない人もいるけど…