カフェ・アントワーヌの秘密

カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ10話

「複雑な乙女心」

ヘリムはプロジェクトの資料を発見し、ついに本当の目的を知ってしまいます。

激怒したヘリムはスンチャンを足蹴りし、最低なヤツめ!それでも人間なの?ウソばかりついて!よくもだましてくれたわね!と殴りたい気持ちを抑え、笑顔でスヒョンに会いに行きます。

その後、ジホとスンチャンをカフェ・アントワーヌに重合させます。

ヘリムは2人に、あんたたちは大嫌いだわ!最後のチャンスよ!助かりたければ、スヒョン黙っていること。今後は私の手足として動いてもらう。私が呼べば すぐに駆けつけて命令に従うのよ!と激昂します。

ヘリムに実験のことがバレたと知らないスヒョンは、浮かれていました。

スヒョンの口から直接真実を聞きたいと願うヘリムは、スヒョンにわざとプロジェクトの話をして自ら白状するよう忠告します。

しかし、スヒョンはなかなか口を割らないのでした。

ヘリムはスヒョンへの怒りと信じたい気持ちが交錯する中、ある計画を実行に移す。

一方、スヒョンは患者の両親に、ソダムが衝動制御障害でした。彼女は注目されたかったんですと診断します。

一方、ヘリムの妹ユリムはジホに想いを告白します。

そんなある日、ヘリムはジホとスンチャンに、もうおしまいよ。だから

実験の話はしないで。彼を悪く言うのもやめてほしい。実験は終わったから彼と付き合うわと宣言します。

スンチャンは、兄さんが白状しなくてもいいと?と問います。

ヘリムは、いつか話すはずよ。そう信じてると話します。

ジホは、2回目の実験は?と問います。

スンチャンは、2回目の実験もダマされてやるのか?と尋ねます。

ヘリムは、他にも実験があると?驚き、あいつを同じ目に遭わせる。

実験の責任者は私。被験者はヤツ。私が反対に実験してやるのと

仕返しを考えます。

つづく

(感想)

ヘリムの仕返しが楽しみ~~


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