カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ16話(最終話)


カフェ・アントワーヌの秘密 あらすじ16話(最終話)

「幸せを運ぶチケット」

スヒョンはヘリムから深い愛を受け、愛は存在すると考え始めプロジェクトを中止し、実験は中断すると会長に話します。

ヘリムはスヒョンが実験を中断するであろうと予測し会長に伝えていました。

さらに、ヘリムは会長に依頼されたと言ってスヒョンに心理相談を

受けさせます。

一方、ユリムはジホとの結婚を姉ヘリムに反対され、姉妹の縁を切るとまで言われて、妊娠したとウソをつきます。

怒ったヘリムはユリムを叩き、ジホに妊娠させるなんて!よくも妹を傷物にしたわね!とつかみかかります。

一方、スンチャンはミランにガン治療を受けるよう説得を続けていました

ミランは、死ぬ前にやることを書いていた手帳に〝手術〟と書きます。

夜遅く、スヒョンの家のチャイムがなり戸を開けると母親が立っていて、覚えてなくてごめん。お誕生日おめでとう スヒョン。随分 待ったでしょ?と謝ります。

スヒョンは、僕の誕生日は覚えていたんですか?と聞きます。

母親は、母親なら 我が子の誕生日を忘れないわ…と答えます。

スヒョンは、なら僕の誕生日に なぜアメリカへ?それも覚えてたと?と問います。

母親は、それは母さんが…

スヒョンは、なぜ忘れるんですか そのせいで つらかったんですよ。

僕のせいで母親がいなくなったと…僕がどれほど…と涙を堪えます。

母親は、母さんが悪かったわ…と謝ります。

スヒョンは、離婚したなら 僕を連れて行くべきでしょ。あんな父親の下に僕を置いて行くなんて。自分さえ幸せに暮らせたらいいと?と

責めます。

母親は、母さんは立場が弱かったの。母さんはあの時 追い出されたのよ。力は尽くしたけど 父親の方の弁護士がやり手で、すべての責任を私になすりつけて…と説明します。

スヒョンは、迎えに来るべきでした。継母と弟と父親は楽しく暮らしているのに…母さんも新しい家庭を作り僕だけ独りぼっちでした。この世でたった独りという感覚がどんなものか分かりますか?と思っていたことを吐き出します。

スヒョンは30年経って、やっと母親と向き合うことができたのでした。

そんな中、ヘリムはスヒョンから映画のチケットを受け取り、

劇場に着くと、舞台上にスヒョンが現れヘリムに愛の告白をするのでした。

カフェ・アントワーヌの秘密あらすじ16話(最終話)

(感想)

心理的なことって学者でも治せないこともある。

偽の占いでも心理的な支えになることもある。

スヒョンとヘリム。ユリムとジホ。ミラン先生とスンチャン。

会長、みんな幸せになってよかった❣️