あなたは贈りもの あらすじ56話

あなたは贈りもの あらすじ56話

「あの頃に帰りたい」

ヨンエはユンホと固く抱き合い、生きてたのに なぜ訪ねてこなかったの?と問います。

謝るユンホにヨンエは、帰ってきたからいいの。こんなに痩せてしまって…どれだけ苦労したの?どこにいたの?なぜ家に来なかったのと泣きます。

一緒に帰りましょと言うヨンエにユンホは、父さんが死んだ船の事故はテファの仕業だ。僕は復讐する。時間がないんだ。早く戻らないと

彼女に疑われる。協力して ウジンとして接して。僕を信じて少しだけ待ってほしいと告げます。

ヨンエは、ダメよ!そんなことは警察に任せればいいと言います。

ユンホは、証拠がないから警察に言ってもテファは釈放される。

ヒョンスは僕なしでも幸せだ。ドジンさんと結婚したよね。僕が帰ったら みんなが不幸になる…と告げます。

衝撃を抑えきれないヨンエは、帰宅してからも涙が止まらず、

心配するマ会長もドジンもテファに腹を立てます。

ヨンエはソンジンに、あなたのお母さんがウジンさんを引き取ったこと本当に知らなかったの?と尋ねます。

ソンジンは、はい 僕も驚きましたとウソをつきます。

ヨンエは、もし知っていたら 絶対に許さなかった…と言います

一方、ヒョンスは欧州との契約締結を成し遂げます。

ヨンエはテファを訪ね、ウジンさんを利用しないでと言い争います。

そこにユンホが帰宅し、私とお話をしましょうと外に連れ出します。

ヨンエはユンホに、復讐のためにウジンになるなんて あなたが不幸になるだけよと説得します。

ユンホは、不幸になっても構わない。今の僕には復讐が生きる目的なんだと答えます。

ヨンエは、あなたの息子も復讐は望まないはずと言います。

ユンホは、僕の息子?息子がいる?とショックを受けます。

ハンソルを見に行ったユンホは、ハンソルがドジンを〝パパ〟と呼んでるのを見て涙を流します。

つづく

あなたは贈りもの あらすじ56話(感想)

ユンホの気持ちを思うと、涙が出てしまう…