記憶の森のシンデレラ あらすじ11話

記憶の森のシンデレラ あらすじ11話

「合歓の花」

シャオはオウ・イエと、パリで起きた火災事件の犯人がイードゥではないかと疑い、証拠を探すためにパリに行きます。

一方、ウェイウェイたちは、南渓村でコンペの決勝の準備をしていました。

そんな中、レオが山で毒性の強いハチに刺されてしまいます。

一緒にいたティファニーは心配し、かいがいしくレオの世話をします。

ウェイウェイは、レオとティファニーに、民宿の主人と女主人が、

お互いに自分の気持ちを素直に伝えられずにいるから、ひと芝居打ってみない?と提案します。

そして、ウェイウェイはティファニーたちと実行に移し、民宿の主人と女主人の仲を取り持つ事に成功します。

結婚することになった2人は、ウェイウェイたちにウェディングドレスを作ってくれないか?と依頼します。

そんな中、イードゥとウェイウェイは森に行き、そこでオオカミに追いかけられ木に登ります。

ウェイウェイは その木が合歓の木だと分かり、花嫁衣装と刺繍をどうやって作るかを思いつきます。

翌朝、民宿に戻ってくると、オオカミだと思っていたのは犬だと分かります。

デザインコンペの投票が行われ、優勝者が決まります。

そんな中、シャオとオウ・イエがパリから戻り、デザインコンペの行われている会場にやってきます。

つづく

記憶の森のシンデレラ あらすじ11話

(感想)

何だか、ウェイウェイとイードゥ。レオとティファニー。

2組が、いい雰囲気になってきてませんか?