記憶の森のシンデレラ あらすじ20話

記憶の森のシンデレラ あらすじ20話

「愛を引き裂くな」

カン・シンはシャオのオフィスに侵入していると、そこへ携帯を忘れたスー・フェイとDUのツァオ・チョンが入ってきたため、慌てて警報機を押してしまいます。

翌朝、ウェイウェイが玲瓏に出社すると、昨夜 泥棒が入ったと騒ぎになっていました。

幸い何も盗まれていないのでしたが、監視カメラにスー・フェイとツァオ・チョンの姿が映っていて、DUのスパイだったのかと社員たちは

スー・フェイに詰め寄ります。

スー・フェイは言いにくそうに、彼氏なんですと明かします。

2人の交際を知ったウェイウェイはスー・フェイにエールを送ります。

しかし、イードゥはツァオ・チョンに、俺は疑わしきは登用しない。彼女と別れるか会社を去るか、よく考えるんだと伝えます。

ツァオ・チョンは、会社を去れば親や弟の学費などが払えなくなるので苦悩します。

ツァオ・チョンがDUを解雇されたと知ったウェイウェイはイードゥに、愛する人のためなら利益どころか命も捨てられるはずと説得しようとします。

イードゥは、証明できるか?と問います。

ウェイウェイは、2人が相手のために命も捧げる覚悟だったらツァオ・チョンを会社に戻すと約束してと提案します。

イードゥは、いいだろう。だがもし2人が自分の利益を優先したら、

二度と俺にまとわりつくなと言います。

ウェイウェイはツァオ・チョンに、スー・フェイが肝臓移植を受けないと死んでしまうと作り話をして病院に連れて行く賭けをしていたのでした。

つづく

記憶の森のシンデレラ あらすじ20話

(感想)

なんだかイードゥとウェイウェイは、ケンカをしながらも、

似た者同士なのかもね☺