記憶の森のシンデレラ あらすじ27話

記憶の森のシンデレラ あらすじ27話

「かつて愛した人」

ウェイウェイはウエディングドレスのプレゼンのためファン・ヤールン訪れていました。

そこにDUのイードゥたちもプレゼンのためにやって来ます。

イードゥは、玲瓏のデザインは流行を取り入れ、華やかで人目を引きますが温かみに欠ける…まるで見かけ倒しで魂のない人間のようです…と言います。

ファン・ヤールンは、まさにその通りよと同じ思いだったとウェイウェイに言います。

ティファニーは、結婚式を間近に控えた女性は この世で最も幸せで美しいものです。花嫁のウェディングドレス姿は その象徴で周りを甘く幸せな気分にさせます。恋人とデザインの方向性を話し合い

あなたの心境を反映させたいと考えましたと話します。

話を聞いていたファン・ヤールンのフィアンセは、ティファニーさんとチェン・イードゥ社長は恋人でしたかと言います。

一方、ティファニーのことが好きなレオは、君とイードゥは似合わないと言って2人の邪魔をします。

そんなある日、ウェイウェイがいつもの店でオムライスを食べていると偶然イードゥが入ってきて目が合います。

しかし、そのあとからティファニーも店に入ってきて、2人が待ち合わせていたことに、居たたまれなくなり店を出ます。

店から出たウェイウェイはシャオと串焼きの店に行き、

パリで事故に遭い記憶をなくさなければ今頃は結婚してたはずと

涙を流します。

そんなウェイウェイを慰めながらシャオは、俺の望みは〝結婚〟ではなく本当の君なんだ…と心の中でつぶやきます。

一方のイードゥもウェイウェイがシャオと店を出たのを見て、

やり切れない思いから酒を注文します。

ティファニーは酔いつぶれたイードゥを送り届けます。

イードゥはティファニーをウェイウェイだと勘違いし抱き寄せ眠ってしまいます。

翌日、ベッドで目が覚めたイードゥは裸だったため驚きますが、ティファニーから何もなかったと聞いて安心します。

ウェイウェイは、ティファニーとイードゥが一緒に暮らしてると思い込み傷つき熱を出します。

数日後、ウェイウェイはファン・ヤールンから、ドレスの難癖をつけられて、婚約者ではなくてマネージャーを愛しているからでは?結婚したくないから時間稼ぎしてるのですよね?暇はないのでこの件は降りますと立ち去ります。

そんな中、ウェイウェイは久し振りにイードゥの母親を訪ね、

別れたと聞いたイードゥの母親は興奮してウェイウェイを押し倒してしまいます。

転倒し頭を打ったウェイウェイは、イードゥとの過去の記憶を取り戻します。

ウェイウェイはイードゥに、昔 私が愛した人は あなた?もう一度聞くわ 私が愛したのはあなた?私の手を取ってデザイン画を教えてくれた…私にウェディングドレスを作ると約束したのは あなたなの?

なぜ真実を隠すの?なぜあなたも だますの?と聞きます。

イードゥは、だったら何だ?婚約破棄するのか?忘れるな シャオの父親の命が懸かってる。君にチャンスをやったはずだ。全部 手放す覚悟の俺にどんな仕打ちをした!俺が君を許さないと言ってもシャオを選んだんだ!かつて愛したのが俺でも関係ない!と言い放ちます。

シャオとレオは連絡がつかなくなったウェイウェイを捜し回ります。

つづく

記憶の森のシンデレラ あらすじ27話

(感想)

やっと記憶を取り戻したウェイウェイ…

シャオと結婚するのかしら?💦💦💦