記憶の森のシンデレラ あらすじ32話

記憶の森のシンデレラ あらすじ32話

「総監の選択」

ウェイウェイはレオから、シャオが記憶喪失をネタにイードゥを脅したのではないかと聞かされ、シャオに直接真相を確かめに行きます。

ウェイウェイはシャオに、私の記憶喪失をネタに彼に別れを迫ったのは本当?と問います。

シャオは、君を傷つけるつもりはなかった。君を失いたくなくて…

君を深く愛してるんだと答えます。

ウェイウェイは、だから彼を脅して私から奪おうとする?だから私の最愛の人を陥れるとでも?あなたは私の知るシャオ?まるで悪魔だわ!と26年間の友情もこれで終わりよと言い放ち、立ち去ります。

帰宅したウェイウェイは自分に何の相談もなく勝手に別れを決めたイードゥにも怒りを募らせ泣き続けます。

そんな折、コティヤール女史を迎えての中国ファッション年次総会が開催されます。

そこで栄誉ある賞を受賞したウェイウェイは、賞の授与と私への信頼に感謝します。でも今の私に受賞する資格はありません。

なぜなら今の私は、以前の私ではないからです。昨年 水落事故に遭ったことで7年間に経験した全ての記憶を失いました。利己心から

すぐに皆さんに公表せず隠してきたのです。この場で深くお詫びいたしますと謝罪し会場を出て行きます。

イードゥはウェイウェイを追いかけます。

ウェイウェイの発言を聞いたコティヤール女子はシャオに、玲瓏はフォンテーヌに出店させないと告げます。

イードゥはウェイウェイを抱きしめ、俺が間違っていた…と謝ります。

玲瓏では会長が会社に損害を与えたウェイウェイを解雇すると

言います。

そんな中、コティヤール女子から玲瓏にもう一度チャンスを与えて

もらえるのでした。

モー・ファンはシャオと接触し、ウェイウェイやイードゥの母親にも

危害を与えようとしていたのでした。

つづく

記憶の森のシンデレラ あらすじ32話

(感想)

モー・ファンが黒幕なのに、イードゥはまだ気づいてないんだよね~~