記憶の森のシンデレラ あらすじ33話

記憶の森のシンデレラ あらすじ33話

「マレーシアの商人」

ウェイウェイはイードゥとコティヤール女史のファッションの好みをあれこれ考えるが一向に案が浮かばず、2人はコティヤール女史の尾行をします。

そんな中、イードゥがコティヤール女史に見つかり、コーヒーを飲むことになり、ウェイウェイはテーブルの下に隠れます

コティヤール女史の観察を続けていると、中国風と寒色系が好きなことが分かります

そんなある日、DUの営業副部長のリャンが仕事で大きなミスを犯し、上司にひどく叱責されるのを見たカイ(モー・ファンの手下)はリャンを慰めるためにバーに連れていきます。

リャンはそのバーでウェディングドレスを探していた男と出会い、

名刺交換をします。

その男は、モー・ファンとカイが仕組んでいたのでした。

一方、シャオは、モー・ファンが12歳の時両親は事故で死亡し、その事故の相手がチェン・イードゥの父親だと知り、モー・ファンの監視を指示します。

後日シャオは、モー・ファンが最近接触した人物のリストに、〝ロバート・フー〟という最近ウェディングドレスの売買をしているマレーシアの商人の名を見つけます。

DUはそのマレーシア商人と契約しますが、その会社が倒産し、すでに大量生産したマレーシア風のウェディングドレスを大量に抱えてしまいます

その話を聞いたウェイウェイは、シャオのデスクにロバート・フーの資料があるのを見て、DUを罠にはめたの?と誤解します。

そんな中、シャオは大量のドレスを売ってくれていたのでした。

つづく

記憶の森のシンデレラ あらすじ33話

(感想)

ウェイウェイのハサミさばきは神業‼