記憶の森のシンデレラ あらすじ36話

記憶の森のシンデレラ あらすじ36話

「5年前の償い」

モー・ファンはシャオに、イードゥにとどめを刺す役をウェイウェイに担わせるよう迫ります。

渋るシャオにモー・ファンは、5年前 資金難のイードゥから 起死回生となる案件を容赦なく奪い取って奈落の底に突き落としただろうと脅します。

シャオはモー・ファンの言葉に動揺し、DUを陥れるため書類を持ち帰りますが、やはりウェイウェイには渡すことはできないのでした。

そんな中、フォンテーヌへのテナント権をかけた最終コンペの当日を迎えます。

ショーは順調に進んでいき、玲瓏のラストを飾るウエディングドレスが発表されると、ウェイウェイやイードゥたちの表情が険しくなり始めます。

そのウェデングドレスはウェイウェイがデザインしたものではなく、

DUの昨シーズンのデザインに酷似していたのでした。

誰かが作品を入れ替えたのでは?と社員たちは話します。

コティヤール女史は、昨日受け取ったとされる告発文を証拠に、

罪を犯したのはDUだと話し、フォンテーヌに出店できるのは玲瓏ですと発表します。

イードゥもティファニーも、ウェイウェイが画策したと思っていました。

社長解任になったイードゥは、DUの持ち株を全てモー・ファンに譲渡し、恨みにとらわれず経営してくれと言います。

モー・ファンは、イードゥに勝利したのに少しも喜びを感じないのでした。

ウェイウェイはシャオに、5年前、イードゥを陥れたのはあなた?と問い詰め、償わなくてもいいわ。あなたを一生許すつもりはないと言い放ち立ち去ります。

つづく

記憶の森のシンデレラ あらすじ36話

(感想)

モーファンの恨みは、収まらず暴走してるよね~😱