記憶の森のシンデレラ あらすじ39話(最終話)

記憶の森のシンデレラ あらすじ39話(最終話)

「シンデレラの幸せ」

シャオは車の事故で病院に運ばれます。

モー・ファンに命じられたカン・シンは、集中治療室にいるシャオのを封じるため、病室に忍び込みますが、潜伏していた警察に逮捕されます。

空港や主要駅、高速道路の料金所に検問が置かれ、モー・ファンは追い詰められます。

一方、シャオの容態は安定し、峠は過ぎたと医師から告げられます。

〝初心〟の有毒生地事件は玲瓏のシャオ社長が重要な証拠を握ったため命を狙われ、カン・シンは逮捕され、モー・ファンは指名手配されたとテレビニュースで流れます。

玲瓏の社員は、シャオ社長がウェイウェイを守るために、嫌われ役に徹していたことに感動します。

そんな中、モー・ファンはウェイウェイを誘拐してイードゥを廃工場へ呼び出します。

モー・ファンはウェイウェイを道連れにして、最後の幕引きを図ろうとします。

そこにイードゥが現れモー・ファンに、なぜ簡単にDUを奪えたか考えたことはあるか?俺は罠と分かっていてわざと譲ったんだ。

DUを譲れば恨みを捨て手を引いてくれると思ったと話します。

モー・ファンは、それで許せるなら、こうは ならなかった!と

言います。

イードゥは、あの事故の加害者はお前の父親だ!飲酒運転で事故を起こしたんだ。恩人の援助で大学も卒業できた言ってたけど、送金していたのは俺の両親だと驚きの新事実を告げます。

モー・ファンはイードゥから語れた真実に驚愕します。

モー・ファンは廃工場のビルから飛び降ります。

命は助かり懲役15年と刑を言い渡されます。

シャオの退院の日、イードゥとウェイウェイが病室を訪ねます。

シャオはウェイウェイを、自分が植えた花園に連れて行き、イードゥとの結婚のお祝いに贈ります。

レオとティファニーは結婚をします。

記憶の森のシンデレラ あらすじ39話(最終話)

(感想)

シャオはウェイウェイにとって最後まで〝いい人〟だったね😅

最後はウェイウェイとイードゥは結ばれて、〝初心〟もフォンテーヌに出店できたし、逆恨みしていたモー・ファンの誤解も解けて

よかったわ💕💕