コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ14話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ14話 突然現れた嬴異人は、私の思い人を誰に嫁がせると?と 問います。 コウランを陥れようと企てていた雅王女は嬴異人の姿を見て、まだ傷が癒えてないのに どうして出てきたの?と驚きます。 厲王妃は嬴異人殿に、どういうつもり?と聞きます。 嬴異人は、私たちは相思相愛。どうかお許しを…あの衛兵は宮中に入り込んだ盗人かと…コウランに気づかれ使節団と関わりがあると言葉巧みに騙 […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ13話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ13話 趙王は側室である雲少妃から、羽王子が傷の手当ては終わったのに、熱が下がらないと伝えられます。 韓の国から贈られた趙王の側室・瓊華(けいか)は羽王子の見舞いに行き、お芝居がお上手だこと!王子はしたたかな方ね。怪我で同情を誘い、王様が信頼するよう仕向けた…と見抜きます。 羽王子は、兄上の蛟(こう)王子は私を殺す気だった。運に恵まれたゆえ命を取り留めた。私が反撃す […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ12話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ12話 瓊華(けいか)王妃がコウランに妖艶な舞をするよう強要し、拒んだコウランは処罰されます。 司徒月(しとげつ)は厲(れい)王妃に、コウランを助けてほしいと訴えます。 しかし、厲王妃はコウランを救う気はなく司徒月に冷たく下がるように命じます。 その頃、コウランは罪人として、毎日朝早くから、夜遅くまで働かされていました。 呂不韋は密かに女官を使いコウランを助けていま […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ11話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ11話 宴でみなが腹痛で倒れたのを見た趙王は、これはどういうことだ?と聞きます。 殷医師は、魚のスープに藤黄(とうおう)が含まれていて、薬にもなりますが多く服用すると腹痛や吐き気をもよおし死に至ることもありますと告げます。 一体誰の仕業だ!と怒る趙王にコウランが、宴の責任者は私です。罰をお与えくださいと申し出ます。 厲王妃は、宴の支度は煩雑でコウランだけを責められま […]

招揺 あらすじ55話(最終話)

招揺 あらすじ55話(最終話) 「再出発」 洛明軒を倒し、万路門に安寧のひとときが訪れます。 招揺は眠っている厲塵瀾(れいじんらん)の手を握って見守っていました。 芷嫣が招揺に、残る問題は万鈞剣ねと言います。 招揺は、制する方法があるはずだわと諦めずに蔵書庫で 探してみると言います。 厲塵瀾は万鈞剣を封印して心魔を除くために剣塚に籠もるのでした。 そして、招揺も万路門から姿を消すのでした。 2人が […]

招揺 あらすじ54話

招揺 あらすじ54話 「戦いを終えて」 身動きできない厲塵瀾(れいじんらん)を殺そうとする 林子豫を路十七は殺します。 しかし、路十七は洛明軒に倒されます。 死闘の末、厲塵瀾は招揺に加勢するために万鈞剣を召喚し、洛明軒を招揺と共に倒します。 しかし、厲塵瀾は万鈞剣を召喚したため心魔を制御できなくなってしまいます。 厲塵瀾は幻覚の中で万鈞剣に、お前1人では六合天一剣に 太刀打ちできぬ。死ねば何もかも […]

招揺 あらすじ52話

招揺 あらすじ52話 「断ち切れぬ未練」 厲塵瀾(れいじんらん)は抑えきれなくなった心魔を抑えようと洞窟のような密室に籠もります。 招揺は、出てきて…と泣き続けます。 一方、洛明軒は遅天明と林子豫に、琴千弦の万路門をかばおうとするする姿勢は正義に背く。宗門を素山に集結させ千塵閣を粛清する。そうすれば招揺は万路門を離れずにはおられぬはず…千塵閣粛清の目的は琴千弦と厲塵瀾を倒すことにある。招揺をおびき […]

招揺 あらすじ53話

招揺 あらすじ53話 「邪の正体」 鳳山での誅邪(ちゅうじゃ)大会の前夜、 招揺は明日は厳しい戦いになる。万路門は今夜を持って解散よ。皆は ここを離れなさいと命じます。 路十七は、嫌です。私は門主と一緒に戦いますと言います。 招揺は、だめよ!と強く止めます。 司馬容は、君が僅かな希望を信じて戦うなら共に戦う。皆の力を結集しようと言います。 柳滄嶺(りゅうそうれい)も、明日の大会では李涯子を連れて行 […]

招揺 あらすじ51話

招揺 あらすじ51話 「父の記憶」 洛明軒は宗門らを集め、虚宗門での殺戮は、路招揺と厲塵瀾(れいじんらん)姜武(きょうぶ)が関わっているのは間違いないと嘘をつきます。 柳滄嶺(りゅうそうれい)は、なぜですか?と問います。 洛明軒は、聞いた話では路招揺は鳳山での戦いの後奇病にかかり何らかの力によって肉体を再生し病を克服したと聞く。その時 目をつけたのが江河の禁術だろう。顧晗光(こかんこう)は間者とし […]

招揺 あらすじ50話

招揺 あらすじ50話 「剣の因縁」 洛明軒は遅天明に、錦繡公子(きんしゅうこうし)を殺すように命じます。 一方、琴千弦が目覚め回復したと聞いた沈千錦(ちんせんきん)は千塵閣に行き、洛明軒が生きていて姜武(きょうぶ)を殺し、虚宗門を滅ぼした時と同じ技を用いたそうですと伝えます。 そこに、唐韻がやって来て琴千弦に、錦繡公子からの文を渡します。 同じ頃、錦繡公子は柳滄嶺(りゅうそうれい)に、洛明軒が虚宗 […]

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