月に咲く花の如し あらすじ12話

月に咲く花の如し あらすじ12話


月に咲く花の如し あらすじ12話

「満月の愛」

呉聘(ごへい)の母親は呉蔚文に、私だって周瑩に不満はある。でも息子が決めた嫁よ。追い出すなんて無理だわと説得します。

呉蔚文は、だったら ひざまずかせておけ。粗暴な性格をたたき直してやると答えます。

母親は、呉聘を巻き添えにしなくてもとはんたいしますが

呉蔚文は、そのほうが周瑩の薬になる。あの女子にとって呉聘が大切な者なら肝に銘じるだろう…と言うのでした。

その頃、周瑩と呉聘の2人はお互いの体を心配しながら、離縁を迫る呉蔚文に許しを請います。

呉蔚文から許しをもらった満月の夜、2人は初めて結ばれるのでした。

そんなある日、県令の趙白石は、呉聘(ごへい)と星移(せいい)に

炊き出しをして災民を飢えと寒さから救ってくれたことを感謝して

宴を設けます。

しかし、その席で星移は、呉聘は沈家の侍女をさらいました。証拠もあると訴状を出します。

呉聘は趙白石に、確かに東院には沈家から来た侍女がおります。

ですが以前月生殿に口頭で了解を得ました。正式な手続きが済んでいないだけですと説明します。

星移は、あの侍女は沈家の財産だ。気安く譲れるとでも?とテーブルを叩きます。

呉聘は、あの侍女は私の妻になった。東院が傾いたとしても 沈家には帰せないと言い争います。

そして趙白石によってこの問題が裁かれ、周瑩は銀15両を沈家に払い呉家東院のものとなります

その頃、杜明礼(とめいれい)は、沈四海の月生の敵を討ちたいという願いを利用して呉家東院を潰す謀略を着実に進めていました。

そんな中、沈家の前で男が、娘をここに売った。娘に一目合わせてくれと騒いでいました。

星移はその男が周瑩の父親だと知ると酒楼に誘います。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ12話

(感想)

呉聘(ごへい)は周瑩(しゅうえい)の商才に気がついて

六椽庁の朝会に誘ってくれるけど…

あの呉蔚文が許してくれるかしら❓

そして、養父の周老四が現れたけど、また問題が起きそう😱