月に咲く花の如く あらすじ10話

月に咲く花の如く あらすじ10話


月に咲く花の如く あらすじ10話

「夫婦の形」

意識の戻らない呉聘(ごへい)を見てくれる医者が見つからず

周瑩はジョセフからもらった薬を飲ませることにします。

その薬は〝ぶどう酒〟と西洋の字で書かれていました…

しばらくすると、呉聘は目覚めます。

呉聘は周瑩に、私に何を飲ませた?と問います。

周瑩は、西洋人にもらった薬を飲ませたと素直に話します。

呉聘は、君が教会に行ったのは、その薬をもらうためだったのか?

危ないから二度と行かないでくれと頼みます。

周瑩は、ジョセフは悪い人じゃない。それにあの教会も 恐ろしい所ではないわ。むしろ面白い物であふれていた。もしジョセフが悪人ならなぜ薬が効いたの?と言います。

呉聘(ごへい)はいずれにせよ 私は君を誤解し責めてしまった すまない…と謝ります。

その時、父の呉蔚文(ごいぶん)が帰ってきて、仕置き部屋に入れられそうになり

呉聘は、彼女は何も悪いことはしていません!とかばいます。

呉聘(ごへい)は別院の者を呼び集めると、ある者が私が倒れたは若奥様のせいだと密告した。今回だけは許す。追求はしない。だが今後

若奥様は別院で自由にさせる。何をしようが一切 口出しするな!

陰口はもちろん 父と母への密告も決して許さない。もし破れば即刻追い出す!と言い渡します。

呉聘(ごへい)は周瑩に、これからは別院でわがまま放題すればいい。遠慮はするなよ…何も心配するな…と自由にさせます。

呉聘は学徒の王世均(おうせいきん)に、この硯を三原質店にに質入れしてくれ。質札は大切に保管し私に渡せ。この件は決して口外してはならぬと命じます。

そんな中、胡咏梅が釈明に呉家にやってきたと妻が話すと呉蔚文は、

もう胡咏梅に会うな。胡家との関係は終わりにすると告げます。

その後、呉聘は父の呉蔚文の代わりに、県令の趙白石が商人たちを集めた会食に出席します。

そこで敵意むき出しの沈星移(しんせいい)と鉢合わせします。

趙白石は商人たちにまずい料理を出し、なぜ食べぬ?食べ終わらなければ帰さぬぞと言うと、貧困に苦しむ災民が住む場所に行き、ここの災民にとってこの上ないごちそうなのだ!余裕のある者は恩恵を施し救ってやってくれと話します。

そこで星移は粥の炊き出しをすると声高々に宣言します。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ10話

(感想)

侍女から奥様が胡咏梅を受け入れそうだと聞いた周瑩は

腹を立ててたね~~

それは嫉妬心⁉️ あれだけ呉聘(ごへい)に優しくされたら

好きになるよね😍

でも、呉聘(ごへい)は裏表のない 身分など気にしない 誰にでも

優しい 善人なんだよね☺️

周瑩が このまま 呉聘の妻でいれたなら きっと素敵な夫婦に

なれそう‼️

でも それじゃあ ドラマは面白くないから きっと周瑩は波乱の

人生を歩むんだろうな…💦💦