月に咲く花の如く あらすじ9話

月に咲く花の如く あらすじ9話


月に咲く花の如く あらすじ9話

「男女の縁」

呉聘(ごへい)は周瑩(周瑩)に、街を案内すると言われて

うれしくて はしゃぎます。

周瑩は呉聘にナツメ餅を買ってもらい、おいしそうに頬張ります。

呉聘はそんな周瑩を見て、好きなら毎日買ってやると優しく言います。

そんな中、呉聘は周瑩が自分をだまして得た銀子を病気で食べるものもない困っていた家族に渡していたことを知って なんて善良なんだと感動します。

その帰り道、呉聘は三原質店に寄り、次に酒楼の二階の部屋で三原質店を見張ります。

その間、周瑩は一人で街をぶらついていると行き倒れた人を介抱していた英国人神父のジョゼフと出会います。

周瑩はジョセフに呉聘の症状を話し、教会に行き薬をもらいます。

同じ頃、酒楼の入り口に呉聘の輿が止まっているのを見た胡咏梅は

呉聘のいる部屋に行き、やっと再会できた…あの日 花嫁になるのは私だったのに…私は結婚を望んでいました。ただ意識を失ってしまったの。そして目覚めた時は あなたは別の人をお嫁に…と泣きます。

呉聘は、そうだったのか。私は何も知らず…と答えます。

胡咏梅は、愛し合ってるのに こんな形で引き裂かれるなんて…どうしてなの?と泣きます。

2人の話を聞いてしまった周瑩は その場を離れます。

呉聘は胡咏梅に、私たちは夫婦になる縁ではなかった。私はもう妻帯したのだ。私のことで苦しむことはない。私は妻のいる身だし 君も早く自分だけの伴侶を見つけてくれ。これ以上執着してはいけないと諭します。

周瑩と呉聘が帰宅すると、父の呉蔚文に呼ばれます。

周瑩をかばう呉聘でしたが、西洋人と教会に行ったと聞いたことで

諌められ、胡咏梅との会話を聞いていたことは口に出さずに呉聘を

責め 言い争いになります。

その時、呉聘は意識を失ってしまいます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ9話

(感想)

粗暴で礼儀作法も知らない周瑩が気に入らない義父母。

でも、義父母も決して悪い人じゃない…

周瑩は呉聘(ごへい)と胡咏梅の会話を聞き、

胡咏梅の立ち振る舞いも見て、自分は呉聘と釣り合わないと、

感じたんだよね。悲しかったんじゃないかな~😭