月に咲く花の如く あらすじ8話

月に咲く花の如く あらすじ8話


月に咲く花の如く あらすじ8話

「うごめく陰謀」

星移の父・沈四海(しんしかい)の屋敷に貝勒(ぺイレ)の部下・杜明礼(とめいれい)が訪問し、月生殿の死が残念だ。月生殿も浮かばれないでしょう。星移殿は牢から戻られましたか?と尋ねます。

沈四海(しんしかい)は首を横に振ります。

杜明礼は、呉蔚文には後ろ盾がある。あなた力では太刀打ちできませんよとそそのかします。

沈四海は、沈家は呉家に財力では かなわない。後ろ盾の力でも太刀打ちできない。命を懸ければ勝つすべはあるはずだ!と声を荒げます。

杜明礼は、それで呉家を倒せても命を失っては元も子もないでしょう?私はあなたの力になりたいのです。月生殿の敵を討ち星移殿を救出したいとは?と問います。

沈四海は、敵討ちと星移の釈放がかなうなら どんな代償も惜しみません。喜んで命さえ差し出しますと答えます。

杜明礼は、それだけの覚悟があるなら必ずうまくいきます。星移殿は3日以内に戻ってきますよと言うと立ち去ります。

一方、県令の趙白石は恩師から、証拠の品を調べると、一見すると

血竭に見えるが実は松脂を染めた偽物だと聞かされ、呉家東院が軍需品の膏薬に偽薬材を使ったのかと思います。

恩師は、この袋は軍需品偽造の証拠になる。だが胡家から仕入れた原料である以上 この偽血竭だけでは呉家東院の容疑は立証できぬ。だがこれがあれば朝廷に再調査を申請できると言います。

趙白石は、そうですね。有能な大臣が派遣され事件が解決できますねと納得します。

一方、外出できない周瑩は退屈で木の上に登り、呉聘(ごへい)が、母上の要求通り若奥様らしくなったら 街に連れていくよと約束します。

星移が釈放された沈四海(しんしかい)は杜明礼に、敵を討てるならなら何でもします!と復讐を誓うのでした。

その頃、周瑩は侍女たちを巻き込んで歩き方、座り方の練習に励みます。

一方、呉家東院では呉蔚文が呉聘に南院が経営する三原(さんげん)質店の帳簿をみせて密かに調ベるようにと命じます。

その頃、沈家では沈四海(しんしかい)が亡くなった月生の代わりに

星移を後継にしようと商売を教えていました。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ8話

(感想)

周瑩の侍女たちは 何だか楽しそう😆

意地悪そうな人も居なそうだし…

周瑩は街に行きたいから 作法の特訓をするけど

生まれた時から身につけてしまったことは、

1日では直せないよね~😰

呉聘(ごへい)はめまいが、するんだね😨