月に咲く花の如く あらすじ6話

月に咲く花の如く あらすじ6話


月に咲く花の如く あらすじ6話

「婚礼の奇跡」

呉聘(ごへい)の許嫁の子咏梅(こえいばい)は呉聘が虫の息だと伝えられると心配になります。

一方、呉蔚文(ごいぶん)は招ける医者は全員招き手を尽くしますが

呉聘の意識は戻らず、道士を呼んで占わせたところ 明日の酉時に婚儀を行えば効果があると言われて、胡志存(こしそん)に咏梅との

婚礼を打診します。

その話を聞いた咏梅は意識のない呉聘との婚礼を挙げることを快諾し

占った通りの時刻に輿入れすることとなります。

ところが父親の胡志存が突然娘の結婚を中止にし、空っぽの輿を見た呉蔚文は嘆き落胆します。

それを見た周瑩は衝動的に輿に乗りこんで花嫁を務めるのでした。

その夜、周瑩が話しかけてると呉聘が意識を戻し、もう心配ないと

医師から伝えられます。

呉聘は周瑩に、ありがとう 、今夜のみならず一生 ここに住むといい。私の妻だからな 安心しろ 私が一生 面倒見てやると告げます。

つづく

月咲く花の如し あらすじ6話

(感想)

大道芸や詐欺をしていた周瑩が、運だけで地元の有力な商家である呉家東院の若奥様になっちゃった😆

周瑩は何か運を呼び寄せる何かを持ってるんだね✨✨

中国版シンデレラ⁉️ 夢があってワクワクします🤗