月に咲く花の如く あらすじ3話

月に咲く花の如く あらすじ3話


月に咲く花の如く あらすじ3話

「商売の心得」

星移(せいい)は周瑩(しゅうえい)を取り返すために呉家東院を手下に見張らせていました。

周瑩は見張られていて外に出られないため、養父の周老四に逃げられないから2日待てと言付けを頼みますが、周老四は何日も前に去ったと伝えられます。

周瑩は呉家東院が生徒を集めて商売を教えている学徒房に興味を持ち始め、呉聘(ごへい)に、学徒房のの生徒になりたいと言います。

呉聘は周瑩に、なぜ学徒房の生徒になりたい?と尋ねると

周瑩は、商いを学ぶの!と答えます。

女では無理だ。前例がないという呉聘に、周瑩は屋敷の下働きをしながら授業を盗み聞きします。

下働きがまともにできない周瑩は呉聘の元に置くことに。

やはり周瑩は下働きをまともにできず、呉聘は学徒房の侍女にしてやります。

さらに周瑩は生徒たちからお金を取って代わりに宿題をするようになり、それが当主の呉蔚文(ごいぶん)にばれてしまいます。

それを聞いた呉聘は助けに行き、誤字はあるが数日 講義を聴いて自分なりの理論を展開するとは…それに計算も正確です。飲み込みが早い。学徒房を開いたのも人材を集めるため。その人材を追い出すのですか?いっそ侍女にするのはやめて正式に生徒にしては?と提案します。

呉蔚文は周瑩を呼びつけ、関羽像の前で薬の偽造を口にしたことを

説教します。それは生徒にすることを決めたということだ。と呉聘は

周瑩に伝えます。

呉聘は周瑩に、どこへ行こうと陝西商人の心得である〝誠〟と〝信〟の二文字を忘れるなと言います。

そんな中、呉聘は沈家に侍女の周瑩を譲ってほしいと話をつけます。

つづく

月に咲く花の如し あらすじ3話

(感想)

周瑩の活発さ、人を惹きつける話、何か光るものを

持ってるんだね😍

周りにいる男も女も、周瑩の味方になってる✨

星移は兄から侍女を諦めるように言われても、

諦めきれないみたいね💦