月に咲く花の如く あらすじ2話

月に咲く花の如く あらすじ2話


月に咲く花の如く あらすじ2話

「二つの商家」

沈星移(しんせいい)は地元の有力な商家である沈家の次男で

家族や使用人が手を焼く道楽者でした。

周瑩は星移の怪我の治療を庭に咲いていた草花をすり潰して痛みを和らげます。

星移は周瑩に、医者を追い出したから お前が私を治療しろと命じます。

周瑩は、構わないけど、私に乱暴せず罵らない。美味しいものを食べさせ 仕事も免除することが条件だと言います。

クビにされたい周瑩はワザと自由奔放に振る舞いますが、

星移は条件を飲むから早く薬を塗れと命じます。

周瑩は養父から教わった大道芸や詐欺など、星移が喜びそうな遊びや

話をします。

星移はそんなつかみどころのない周瑩を気に入り、側女にしたいと

母親に言います。

周瑩は星移の母親に、私は侍女のままでい。嫁ぎたくありませんと

断ります。

怒った星移に閉じ込められた周瑩は、隙を見て逃げ出し来客の輿を見つけて中に隠れます。

その輿に乗ってきたのは、ちょうど沈家を訪ねていた呉聘(ごへい)で、小声でここから出して…と鞭で叩かれた痕を見せます。

周瑩は呉聘の好意で呉家東院まで輿に乗せてもらいます。

星移は輿の後を尾行し、出てくるのを見張らせます。

一方、呉聘(ごへい)は周瑩の身の上に同情し、しばらく屋敷に居られるようにしますが、沈家の侍女を連れてきたことを父親に話すと、

侍女が原因で沈家から恨まれるぞ。なんと愚かな真似をしたんだと叱責されるのでしたが、時期が来るまで置くことにします。

つづく

月に咲く花の如し あらすじ2話

(感想)

呉聘(ごへい)はお金持ちのおぼっちゃまで、

世間知らずのため周瑩の嘘を見抜けないんだろうね~😰

周瑩には、何か人を惹きつける何か持ってる⁉️