月に咲く花の如くあらすじ19話

月に咲く花の如くあらすじ19話

月に咲く花の如くあらすじ19話

「託された将来」

周瑩(しゅうえい)は呉蔚文が死んで没落したという噂を聞き

呉家の屋敷に戻ります。

屋敷に入ると使用人たちの姿も声もなく荒れた中を歩いて義母の部屋まで来ると、寝床に臥せった義母の世話をするわずかな使用人がいるだけでした。

呉蔚文が急病で獄中死し、東院の使用人たちは逃げ出し、残っていたのは自分を待っていてくれた別院の使用人たちだと聞かされた周瑩は

驚きます。

楊之渙(ようしかん)は、旦那様に変わって当院を守るべきですが…この度の災いはこたえました…故郷に帰って心穏やかに暮らしたいのでお許しくださいと言います。

周瑩は、東院は ずっと安泰だったのに何があったの?と尋ねます。

楊之渙は、旦那様と私は 沈月生が殺された現場の蔵で 偽の血竭を見つけました。松脂を染めた物です。欽差大臣が来る直前だったため

ひとまず偽物は隠しました。まさかそれが偽造の証拠となり旦那様が罪人になってしまうとは!推測ですが沈月生が東院を陥れようとしたのではないかと思うと話します。

呉蔚文が無実の罪で非業の死を遂げたと知った周瑩は、趙白石(ちょうはくせき)に裁きを請いに行きますが、すでに解決した事件だと追い返されてしまうのでした。

そこに王世均(おうせきん)が現れ周瑩に、若旦那様の墓前で若奥様を待っていたことや、屋敷を用意し周老四様と奥様の世話をしたのも

旦那様に命じられてやったことだと明かします。

周瑩は大ごとになると分かって呉蔚文がわざと怒って私を追い出し、

絶縁しておけば 一族皆殺しに処されても私とお腹の子を守ろうとしてくれたと知ります。

周瑩は、私のお腹には子供がいるの?とそこで初めて知ります。

呉家の墓前で周瑩は、義父上のお望みなら 大当主が持つ式易堂大印は引き継ぎます。私に務まるかどうか やってみなければ分かりません。ですが義父上とお腹の子とためですと誓います。

しかし、叔父たちは周瑩を大当主として認めず 東院は東院で頑張りなさいと去っていきます。

周瑩は、大当主の座は諦めるけど 東院の財産は返してもらうわ…と

決心します。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ19話

(感想)

周瑩は強いね‼️

お腹に呉聘(ごへい)の子がいると知って強くなれたのね😆

王均生も 肝心な時に現れ、救ってくれる いい人ね✨✨