月に咲く花の如く あらすじ17話

月に咲く花の如く あらすじ17話

月に咲く花の如く あらすじ17話

「留まる想い」

親戚の1人が、災いは全て周瑩が招いている。東院が危機を脱するためには周瑩を追い出すことだ!と怒鳴ります。

それを聞いた周瑩は倒れてしまいます。

呉蔚文は医者から、周瑩が身ごもっていて左手首の脈のほうが強いので恐らく男の子でろうと伝えられます。

呉蔚文は周瑩が呉聘(ごへい)の子を宿していると知ると、周瑩には

まだ伏せておいてほしいと頼み、まさに不幸中の幸いだと呉家東院に後継ぎができたことを喜ぶのでした。

そんな中、周老四は呉家東院に留まると言い張る周瑩を説得しようとしますが、うまくいかないので星移をそそのかして夜にこっそり周瑩の部屋に忍びこませ、呉家にいられないように画策します。

周瑩は星移を縛り上げ、今回は見逃すわ。おとなしく出て行き ここへは二度と来ないで!今度現れたら…蹴り殺すわよ!と警告します。

呉家では若い男の泥棒が入ったと騒ぎになります。

一方、呉蔚文に新しい官報が届くと、後ろ盾だった左殿も手も足も出せない状態だと知り、大きな嵐がやって来るぞ…とつぶやきます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ17話

(感想)

呉聘の突然の死で、悲しみにくれる周瑩😭

自分が呉聘(ごへい)の忘れ形見を宿していると知ったら

すごくうれしいの思う💦

なぜ呉蔚文は 周瑩や周りの人間までにも内緒にするのかしら❓