月に咲く花の如く あらすじ15話

月に咲く花の如く あらすじ15話

月に咲く花の如く あらすじ15話

「愛別離苦」

周老四が胡志存(こしそん)の店の前で故意に風評を流したことが

呉蔚文の耳に入り怒ります。

その上、周老四が飲み食いをして東院に請求しろと銀子を払わなかったりと周瑩の立場を悪くします。

呉聘(ごへい)は周老四の代わりに胡志存(こしそん)に金子と文を届けさせますが音沙汰がなく 心を痛めます。

しかし、その頃には胡志存は呉家東院を陥れる杜明礼(とめいれい)の陰謀に協力せざるを得なくなっていたのでした。

一方、周老四は周瑩に、俺は世間の決まりを守れず 面倒を起こしてばかりだ。迷惑がられる前に さっさと消えてやるさと憎まれ口を叩きます。

周瑩は、本当に迷惑よ!でも父さんだもの そばにいてほしいと答えます。

周老四は、お前も来ないか?と聞きます。

周瑩は、以前は家がないから放浪してたわ…でも今は ここが家よ。

なぜ出ていくの?父さん このままいてよ。私の家は父さんの家だわ…

ここで不自由なく暮らせばいい…と話します。

周老四は、俺の家じゃない…お前の家でもない…ここは呉家だと答えます。

周瑩は、私は呉家の嫁よと言います。

周老四は、お前の姓は周だぞ!たとえ呉聘の嫁だろうと連中とは初めから住む世界が違うんだよと忠告します。

周瑩は、住む世界が違ったとしても 今の生活は楽しいわと答えます。

周老四は、ここの何が面白いんだ?一緒に草原に行こう。馬を走らせて酒を飲み歌を歌うんだ!花摘みや狩だって できる!それが俺たちの生活だろと説得します。

周瑩は、でもね…私が行きたいのは草原じゃない…六椽庁よと言います。

もういないとふくれる周老四に周瑩は、以前とは違う今の私も気に入ってるわ…父さんも別の自分になってみたら?

ふて寝する周老四に周瑩は、分かったわ…出発が決まったら教えてね…と告げます。

そんなある日、杜明礼を訪問した呉聘は偶然、沈月生(しんげっせい)殺害事件に杜明礼が関与していたことに気づいてしまいます。

帰宅後、買ってきたナツメ餅を周瑩に勧められて、初めてナツメ餅を

口にします。

いつもは好物のナツメ餅に目がない周瑩なのに、吐き気がする。それより酸っぱい物が食べたい…例えば庭の酸棗(さんそう)が食べたいと指をさします。

呉聘は、酸棗を食べさせようと庭の木から落ちてしまいます。

呉聘(ごへい)の脈は止まっていました。

周瑩は、目を開けて…目を開けて…早く起きてちょうだい!呉聘!と泣き叫びます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ15話

(感想)

呉聘(ごへい)の死はナツメ餅を食べたから⁉️

あの日、いつものナツメ餅を買う店の主人が違う人だったし…

でも…使用人が入れたお茶も怪しい…

あんな心が綺麗で周瑩の1番の理解者が死ぬなんて…😭

周瑩もショックだろうけど私もショック😱