月に咲く花の如し あらすじ14話

月に咲く花の如し あらすじ14話

月に咲く花の如し あらすじ14話

「六椽庁の朝会」

呉聘(ごへい)は三原質店に行き、適当に見つけたふりをして硯の

質入れ額が120両だと聞き出します。

その帰り道、呉聘は周瑩の大好きなナツメ餅を買っていると、胡咏梅(こえいばい)に声をかけられます。

胡咏梅は、あの日 あなたと話した後 考えました。私たちは まだ夫婦になれますと話します。

呉聘は、あり得ないと迷惑そうに答えます。

胡咏梅は、あの方と離縁し 私と再縁するのです。あなたのお母様も

それを望んでいますと言います。

呉聘は、母上が?君は何を言ってるんだ。周瑩は私の妻だ。それは今だけではなく 生涯 変わらないと突き放します。

胡咏梅は、じゃあ 私は?と泣きそうに問います。

呉聘は、過ぎたことは もう振り返るな。今後 君を妹と見なす。いい伴侶が見つかることを心から祈ってるよ。熱いうちにナツメ餅を持って帰りたいと言うと立ち去ります。

帰宅した呉聘は呉蔚文(ごいぶん)に、帳簿上の質入れ額は120両だが支払われた額は20両で100両が消え、金を貸す金利も6厘を10厘取っていると不正があることを説明します。

呉蔚文は、どう処理する?問います。

呉聘は、我らが引き継ぎ、商才のある周瑩に任せたい。まずは六椽庁の朝会に参加させてみて、見込みがなければ別院で母上の手伝いをさせましょうと呉蔚文を説得します。

翌日から周瑩は呉聘と一族が商売について話し合う六椽庁の朝会に

参加することを許されます。

一方、三原質店の孫番頭は、硯を質に入れたのは学徒坊にいた者だと

気がつき不正が見つかったと気がつきます。

同じ頃、杜明礼(とめいれい)は胡志存(こしそん)に会いに行き、呉家東院が薬材を偽造した濡れ衣を着せようとしていると吹きこんでいました。

つづく

月に咲く花の如し あらすじ14話

(感想)

三原質店の不正は、番頭と奥様が組んでたんだね😱😱

呉聘と周瑩は本当に仲の良い夫婦だね

呉聘は湯のみでお茶を飲み、周瑩は直接急須に口をつけて飲むけど

呉聘はそれを咎めず、火傷をするなよと心配するの🤣🤣

呉聘は周瑩を しばらず好きなようにさせている 心の広い人

私もこんな夫がほしい😍