月に咲く花の如く あらすじ29話

月に咲く花の如く あらすじ29話

月に咲く花の如く あらすじ29話

「夢は大きく」

周瑩(しゅうえい)は武漢から綿の買い付けに来た童敬夫(どうけいふ)に会って、高値で商談をまとめます。

そこに沈星移(しんせいい)が間に割りこんできて呉家東院の儲けを横取りします。

ある程度の利益を上げられた周瑩は、姑の鄭氏に借金を返して彼女の誕生祝いを盛大にやります。

その宴の席で呉蔚武(ごいぶ)と呉蔚全(ごいぜん)に力を合わせて織物業を興そうと提案します。

呉蔚武は、大きな賭けになる…正直 不安しかないと言います。

呉蔚全は、女子が権力を握るのは不吉とされる。大兄上がお前を

大当主に指名したのは東院に男の後継がおらぬからだ。だが数十年も営んだ工房を差し出せと言われても そうはいかんと反対します。

帰り道、周瑩は呉蔚武に呉蔚全を説得してくれないかと相談しますが

呉蔚武は、周瑩が呉蔚全を説得できたらこの話に乗ると言います。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ29話

(感想)

呉蔚武は叔父たちの中で一番 周瑩を理解してくれてるね☺️

姑の鄭氏との関係も良くなって安心したわ😃