月に咲く花の如く あらすじ28話

月に咲く花の如く あらすじ28話

月に咲く花の如く あらすじ28話

「後悔先に立たず」

胡志存(こしそん)は保釈されると店を閉めさせます。

呉蔚文を裏切った罪悪感に苦しんでいましたが、杜明礼(とめいれい)に脅迫されていたため娘の胡咏梅にも言えずにいました。

胡咏梅はそんな父を見て、ここを離れましょうと提案します。

そんなある日、周瑩は胡志存が呉蔚文の墓で、呉蔚文ををこんな目に遭わせたのは私だ…合わせる顔がない…と泣いているところに出くわします。

周瑩は、なぜ合わせる顔がないと?何をしたの?と問い詰めます。

胡志存は周瑩の質問には答えず、人から強いられたのだと泣き崩れます

周瑩は、事件の真相を知っているんでしょう?話して!と責めますが

胡志存は私の口からは言えないと言います。

翌朝、胡志存は事件の真相を明かさず自ら命を絶っているのを発見されます。

そんな中、周瑩と姑が事件の真相を聞くために胡志存を訪ねますが、

死んだことを知り驚きます。

胡咏梅(こえいばい)は周瑩の姿を見ると、周瑩が父を追い詰めたからだと恨み、父の敵を討つわと叫ぶのでした。

一方、沈家が経営する綿花店の副番頭となった沈星移(しんせいい)は、周瑩が質のいい綿花を事前に全て買い占めたと知って慌てます。

星移は周瑩に去年の買い付けと同じ値で買ってやると言いますが、

周瑩は首を振らないのでした。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ28話

(感想)

胡咏梅は父が自殺した原因が杜明礼のせいだとは知らずに

杜明礼に頼り始めたね😰 哀れな女だわ😝