月に咲く花の如く あらすじ24話

月に咲く花の如く あらすじ24話

月に咲く花の如く あらすじ24話

「欲望の対価」

周瑩(しゅうえい)は三原質店を取り戻せず、新たに開店するには銀2万両は必要で、お茶や革製品の商いは明時代からの老舗が多くて

勝ち目がないと頭を悩ませていました。

一方、県令趙白石は、国が滅びてしまうと心配して、今後関中においてはアヘンの吸引と栽培を禁止する公布を出します。

その頃、周瑩は以前難民に土地を貸した場所に行き畑仕事を手伝っていました。

そこに趙白石がやって来て周瑩に、今日の公布を見なかったのか?

アヘンの吸引と栽培の根絶を目指す提唱だと話します。

周瑩は、朝廷の命令ですか?と尋ねます。

趙白石は、いや 私の考えだ。アヘンの害は痛感しているからな。

一年かけて民を指導し関中からアヘンを閉め出すと答えます。

周瑩は、朝廷の命令じゃないなら どうするかは本人次第ですねと

言います。

趙白石は、そうとも言えるが 私の希望としては種まきは やめてほしいと言います。

周瑩は、でも この畑は私たち東院の数十人が 生きていく糧なんです。種をまかなきゃ私たちは飢え死にすると答えます。

趙白石は、穀物を育てたらどうだとムッとします。

周瑩は、ケシ畑は他にもたくさんありますよ。弱い者いじめせず他の畑から お願いします。アヘンを吸いつつその税で私腹を肥やす役人の根絶が先でしょ?アヘン館も潰さなきゃ!薬用のケシ畑を潰して何になると?と説得には応じないのでした。

そんな中、周瑩は西院の呉蔚武(ごいぶ)を訪ね、呉聘(ごへい)が死ぬ前に三原質店を調べていて、王世均の硯も呉聘の指示だったと

明かします。

呉蔚武は、呉聘が三原質店の何かが分かった後に殺された事実を

知って帳簿を確かめることにします。

呉蔚武が帳簿を調べにくると知った孫番頭は、呉蔚双の妻・柳婉児(りゅうえんじ)に一緒に逃げようと持ちかけます。

柳婉児は先に逃げてて 後からついていくと答えます。

そんな中、三原質店から火が出るのでした。

つづく

月に咲く花花の如く あらすじ24話

(感想)

孫番頭は横領していた金を全部、柳婉児に渡していたんだね😱

女は怖いわ~🥶