月に咲く花の如く あらすじ31話

月に咲く花の如く あらすじ31話

月に咲く花の如く あらすじ31話

「商売の誤算」

沈星移は死んだ兄・月生と同じように父に認められて、全ての商いを把握させてもらえるようになります。

父親に認められて自信をつけた星移は、ライバルの呉氏布業に対する対策を練っていました。

一方、周瑩は自家生産した綿布なら5文で売れると自信満々に呉蔚武と呉蔚全に話し利益が出ると喜んでいました。

その頃、胡咏梅は古月洋布店を開業します。

ひと月後、沈家も呉氏布業も綿布が全く売れない事態になり、

そこで初めて、胡咏梅が流行を先取りして開店した古月洋布店に取引先を取られていることが判明します。

周瑩は古月洋布店に偵察に行くと星移と出くわし、自分たちの作る綿布より、安くて質の良い洋布には太刀打ちできないと2人とも途方にくれます。

胡咏梅は杜明礼に古月洋布店の株二割を渡し、恩返しだと告げます。

帰宅した杜明礼は仲間に、ペイレ殿から給金以外 何も与えられず カネも権力もペイレ殿の独り占めた。必死で努力しても所詮 我らは使い走りだと寝がえりを提案します。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ31話
(感想)

杜明礼も仲間も、幼い頃からから親も食べ物もなく苦労してきた
可哀想な人達なのね…😭