月に咲く花の如く あらすじ32話

月に咲く花の如く あらすじ32話

月に咲く花の如く あらすfじ32話

「迪化への旅」

周瑩は洋布の流行がまだ届いていない遠くの迪化(てきか)まで綿布を売りに行くことを決心します。

明日 迪化に発つの聞いた養父の周老四は周瑩に、バカか!行ったら帰れないと言われる道だぞ!と心配します。

周瑩は、たくさんの隊商が行き来してるわと答えます。

周老四は、玉門関を越えればゴビ砂漠だ。道すらないんだぞと
止めます。

周瑩は、分かってるわ。玉門関で 地理に詳しい現地の案内を雇えばいいと答えます。

周老四は、松坪溝を越えたら三寿幇(さんじゅほう)の縄張りだと怖い盗賊がいると忠告します。

周瑩は、それも分かってる。三寿幇が狙うのは商人の荷よ。人を訪ねるふりをすれば私たちは襲われないと答えます。

周老四は、私たち!?とびっくりします。

周瑩は、父さんは〝娘の私と迪化で商売をする婿を頼る〟という筋書きよと言います。

周老四は、危険なことは ご免だね!行くもんか!と嫌がります。

周老四は星移に、周瑩が迪化に行くと話します。

その話を聞いた星移はすぐに父の沈四海を説得して迪化に商売に行くことを許してもらいます。

翌日、周瑩は周老四、春杏と共に呉家の皆の期待を背負って
迪化に出発します。

出発してすぐに周老四から情報を聞きつけた沈星移もついて来て、迪化までの道を競うように進むことになってしまいます。

そんな中、宿に三寿幇が現れて周瑩たちが捕まってしまいます。

星移は周瑩たちを助けようとしますが二組は囚われてしまいます。

そして、三寿幇の本当の目的は周瑩だと分かります。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ32話
(感想)

侍女の春杏は周瑩とは違う美しさがあるね✨✨

星移は周瑩をライバル視しているけど、本当に好きなのかも…

周老四は星移と気が合うし、星移も周老四を喜ばす方法を知ってて 楽しそう🤗🤗