月に咲く花の如く あらすじ33話

月に咲く花の如く あらすじ33話

月に咲く花の如く あらすじ33話

「命の値段」

三寿幇の頭領・韓三春は周瑩のフリをする春杏に3日以内に
銀2万両を払わなければ命はないと脅迫します。

星移は東院の番頭、周瑩は次女として金を持ってくるように
言われ解放されます。

2人が正体を隠して逃げ出そうとしている所に、韓三春の妻となっていた元芸妓の千紅(せんこう)と出くわしてしまい、
正体を見抜かれてしまい計画は失敗します。

その後、三寿幇から身代金を要求された呉家東院と沈家は大騒ぎになります。

この事件を裏で糸を引く杜明礼(とめいれい)は、沈四海から
カネを貸してくれと言われ、なぜ星移まで三寿幇に捕まったのか疑問に思いますが、

星移のことはどうでもいいので知府の英賢に東院の寡婦がさらわれたと文を送ります。

さらに趙白石もこの事件を知ることになりますが、英賢に派兵を断られ知恵で解決を図れと命じられます。

趙白石は呉家東院に身代金を払う金がないため盗賊を討つしかないと取り乱します。

一方、周瑩は、三寿幇に以前助けた二虎に偶然会い、逃げ出すのを手伝ってもらいますが失敗してしまうのでした。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ33話
(感想)

三寿幇にあの二虎がいたなんて💦

でも脱出は失敗したけど、二虎は韓三春について
知ってることを周瑩に教えてくれそう‼️