月に咲く花の如く あらすじ35話

月に咲く花の如く あらすじ35話

月に咲く花の如く あらすじ35話

「消せない疑惑」

三寿幇と趙白石の戦いは頭領・韓三春の投降により終わります。

勝利した趙白石は周瑩(しゅうえい)の無事な姿を見て安堵します。

それと同時に、周瑩が星移の怪我の手当てをしているだけではなく、2人の特別な様子を目の当たりにして心が傷つきます。

周瑩と星移が趙白石に気がつき、助けに来てくれたんですか?と問うと、

趙白石は、盗賊を捕らえに来ただけだ…と自分の気持ちを隠し
答えます。

周瑩、周老四、春杏、福来らは迪化への旅を再開し
星移も迪化へ向かいます。

同じ宿に泊まることになった周瑩は福来から、呉聘(ごへい)を襲った時と同じ声を昨日聞いたと打ち明けられます。

そのことから周瑩は呉聘に毒を盛ったのも、沈星移の仕業ではないかと疑い始め星移を問い詰めます。

星移は、私は呉聘を殴ったが 殺してはいない!絶対だ!と
怒鳴ります。

しかし、自分を信じない周瑩にキレた星移は、テーブルをひっくり返し出て行きます。

周老四は周瑩に、襲ったのは星移だが呉聘は助かったじゃないか。それに星移は何度もお前を救った。俺が呉聘なら あいつに感謝すると諭します。

周瑩は、呉聘を殺したのも星移よと言います。

周老四は、そうは思わないね。星移が呉聘を殺すなら毒なんか盛らず腕に物を言わせるさと言います。

一方、呉漪(ごい)は命を助けてくれた趙白石に恋心を持ち続けていました。

そして、趙白石は決して許されぬと分かっていながら、心が乱れるほど周瑩を愛してしまっていました。

その頃、周瑩たちは迪化に到着します。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ35話
(感想)

趙白石はやっぱり周瑩が好きだったのね💓💓

周瑩は全く気づいてないのよね〜💦💦

そして星移はやっと周瑩と仲良くなれそうだったのに…
周瑩が星移を信じず😭

周老四は呉聘(ごへい)に毒を盛ってないと
星移を信じてるね‼️