月に咲く花の如く あらすじ36話

月に咲く花の如く あらすじ36話

月に咲く花の如く あらすじ36話

「捕物大作戦」

周瑩が迪化に到着するなり、呉家の店・盛隆全が詐欺を働いたと大物商人の図爾丹(トゥーアルダン)が言いがかりをつけにやってきます。

店の中で話を聞いていた周瑩は、ちょっと待って。〝盛隆全〟は偽物など売りません。何か誤解されているのでは?と出ていきます。

周瑩は偽物を売りつけたと賠償金を要求する図爾丹に、本物の保証書には隠し文字を施してあると見せますが、偽物の保証書にも隠し文字があり驚きます。

図爾丹は、3日後の日没前に賠償金を持って来なければ地に落ちるの簪ではなくお前の頭だと言って立ち去ります。

周瑩は街を見て歩き、一軒の店に入りそこで盛隆全の薬だという粗悪品を買って帰り、その保証書にも隠し文字があると確認します。

周瑩は盛隆全の店員を騙る詐欺師がいると考え、波斯国(はしこく)の富商に化けるとまんまと詐欺師を誘き寄せるのに成功します。

周老四たちは詐欺師を見失ってしまいます。

翌朝、詐欺師が迎えに来るのを待ってると、図爾丹が商売にやってきて、周瑩だとバレてしまい棒で叩いて気絶させます。

詐欺師がやってくると馬車に乗り込みます。

そこで、柳婉児の息子・呉遇が詐欺をしていることが判明します。

周瑩は、ご両親罪はあなたには関係ない。過ぎたことは忘れるべきよと諭します。

呉遇は、周瑩よ よく聞け!永遠に消えぬ恨みだ!と叫びます。

周瑩は、じゃあ一生 偽薬を売って暮らすの?私と涇陽に戻るなら今回の件は水に流すわ。呉家は今 三院の合資であきないをしてる。南院も加わればいい。きっと盛り返せるわと説得します。

呉遇は、両親を殺した者と手を組めだと?と怒ります。

周老四は、周瑩を責めるのは お門違いだと言います。

呉遇は周老四をナイフで刺すと周瑩にもナイフを向けます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ36話
(感想)

詐欺師が呉遇だったから、本物の保証書を用意できたのね‼️

呉遇の両親の死は周瑩には関係ないし、柳婉児が孫番頭を
色仕掛けで騙して 売上金を横取りしてたのに…💦

人って、どこで恨まれるか分からないよね〜😱😱