月に咲く花の如く あらすじ37話

月に咲く花の如く あらすじ37話

月に咲く花の如く あらすじ37話

「過去の清算」

呉遇は周瑩を両親の敵と逆恨みし殺そうとします。

危機一髪のところで沈星移(しんせいい)が現れ救い出されます。

詐欺師たちのアジトで帳簿を見つけた周瑩は詐欺師を連れていき図爾丹に潔白を証明します。

図爾丹は周瑩のことを面白い女だと気に入り一緒に酒を飲み交わします。

周瑩は図爾丹に、呉遇売った偽薬と〝盛隆全〟の薬を無償で交換するわ。友達のあなたに損はさせないと言います。

周瑩は徐番頭に、〝盛隆全の名で出回ってる偽薬と本物の薬を無償で交換する〟と明日 市場に告知を出すのよと命じます。

図爾丹は周瑩に、迪化に売りにきた綿布は私が全て買おう。値は そちらで決めてくれていいし、私の中原での商いを全てお前に任せたいと言うのでした。

大きな商談がまとまった周瑩はご機嫌でした。

周瑩は沈星移の居場所を探しだし、助けてくれてありがとうと礼を言います。

星移は、礼はいいから私が呉聘を殺してないと信じてくれと
答えます。

周瑩は、信じるわ。あなたにも信じてほしいことが…月生を殺したのは呉聘でも 東院の人間でもない。自分を傷つけた相手すら必死で かばおうとする寛大な呉聘が 恨みのない月生を殺すわけないと言います。

星移は、秘密を知られた東院の者に殺されたのやもと答えます。

周瑩は、だったら なぜ東院の蔵に骸を放置したの?どこかの荒地に捨てればいいでしょと言います。

星移は、だが呉蔚文自身も事件の関与を認めていると反論します。

周瑩は、拷問によって自白を強要されたに決まってるわと言います。

星移は、呉家東院を陥れたのは誰だ?と問います。

周瑩は、分からない。でも必ず東院の無実を証明するわと答えます。

星移は、兄を殺したのは誰だ…とつぶやきます。

周瑩は、知らない。呉聘(ごへい)や東院の人間じゃないことは確かよと強く言います。

星移は、分かった。お前を信じる。兄を殺したのは下手人は私が必ず見つけ出すと言います。

周瑩も、呉聘を殺した下手人も必ず見つけるわと言います。

星移は、お前を娶りたいと真剣に自分の気持ちを伝えます。

周瑩は、とても横暴で傲慢なあんたが 昔は心底嫌いだったわ…
池から救われてもそれは同じだった…綿花の商いで あんたに邪魔された時は殺意すら覚えたもの。でも認めるわ…あんたは変わった 今の私たちは数々の困難を共にした 永遠によき友人よと答えます。

翌日、周瑩は涇陽に戻る馬車に乗ろうとすると、図爾丹が見送りにやってくると、砂漠で捕まえた呉遇を引き渡します。

図爾丹は魅力的な周瑩との別れを惜しみます。

砂漠まで来ると周瑩は、復讐からは何も生まれないと呉遇を放します。

その頃、胡咏梅は杜明礼に、いつしか恋い心が芽生えていました。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ37話
(感想)

図爾丹は周瑩のことが好きになったのね〜☺️

星移の真剣な告白に周瑩は上手に逃げたね〜🤗

呉漪も趙白石が好きで兄に仲を取り持ってもらうことに✨

でも、趙白石は周瑩のことが好きだったはず…
どうなるのかな❓