月に咲く花の如く あらすじ38話

月に咲く花の如く あらすじ38話

月に咲く花の如く あらすじ38話

「商機をつかめ」

涇陽に戻った周瑩(しゅうえい)は、韓三春と千紅そして二虎が東院に住んでいることを喜びます。

一方、趙白石は周瑩が戻ったと聞いて、屋敷まで馬を走らせます。中ではたくさんの人の話し声が聞こえてきて、周瑩に会わずに仕事に戻ります。

その頃、星移は図爾丹と酒の飲み比べをして勝ち、取引を約束させます。

周瑩は さっそく洋布への乗り換えを検討し、教会のジョゼフ神父を訪ねて西洋の織物工場について話を聞き、洋布を織る機械を買って生産を始めようと考えます。

その頃、布政使(ふせいし)となった趙白石も西洋の織機を入れた織布局を設立しようとしていました。

そんな中、星移は大勢の楽隊を連れて得意満面で帰還します。

趙白石は機器織布局を設立するために出資を募り沈星移と胡咏梅(こえいばい)が出資を決めます。

趙白石は何か考えがあり周瑩には知らせていませんでした。

しかし星移が周瑩に知らせ、周瑩はすぐに趙白石の元に向かいますが すでに売り切れていました。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ38話
(感想)

個人で織物工場を作ることは禁止されてるのに
周瑩はどうするのかしら?

趙白石は本当に周瑩のことが好きなね💓💓