月に咲く花の如く あらすじ42話

月に咲く花の如く あらすじ42話

月に咲く花の如く あらすじ42話

「怪我の功名」

星移は図爾丹(トゥーアルダン)が周瑩に求婚したことを知って焦って母親に、好きな女子と結婚したいと告げます。

母親は、どこの娘さん?と尋ねます。

星移は、呉家…と答え

母親は、東院でなくても呉家には変わりないと西院の呉漪(ごい)のことだと勘違いします。

星移は、寡婦の周瑩だと言います。

母親は、絶対に許さないと顔色を変えます。

星移は、急がないと他の男に嫁ぐ!と頼みます。

母親は、他のことなら許してあげる。でも呉家東院の寡婦なんてあり得ないわ!と激怒し大反対します。

一方、周瑩は図爾丹を街にある店を周り、最後に洋布店に連れて行くと、あの金額の3分1の値段で自分で生産すると計画を話します。

周瑩は図爾丹に、私はお金が大好きよ。羽振りのいいあなたに嫁ぎたかった…最初の計画では あなたの求婚に応じ 2万両をせしめて株を手に入れたら別れようとしていた…でも亡き夫が言うの〝人をだますな〟〝信頼を裏切るな〟と…だから正直に言うわ。愛してないと求婚を断ります。

心傷ついた図爾丹は君を忘れるために全ての取引を止めると言い出します。

周瑩の商才が自分たちよりもはるかに上だと知った呉蔚武は織布局に出資することに同意します。

周瑩は趙白石に、全額 出資することを伝えます。

それを聞いた胡咏梅は悔しがります。

杜明礼も周瑩が出資すると聞いて激怒します。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ42話
(感想)

周瑩と趙白石は、杜明礼が機器織布局を作ることを
阻止しようと企んでいることを知らないよね😱😱