月に咲く花の如く あらすじ45話

月に咲く花の如く あらすじ45話

月に咲く花の如く あらすじ45話
「真心を捧げて」

杜明礼(とめいれい)の策略で、機器織布局が暴徒に襲われて呆然とする周瑩(しゅうえい)。

そんな中、杜明礼(とめいれい)は沈四海(しんしかい)に、私たちにとって大切なのは貝勒殿(ペイレ)。貝勒殿は趙白石を陝西から追放したいのですと機器織布局の操業停止を求める請願書を出すよう強要します。

他の者にさせるように断る沈四海に杜明礼は、機器織布局が襲撃された時に星移は趙白石を助けようとしたと詰め寄り沈四海は、息子は血気盛んなだけで 趙白石のことは敵視しているので誤解をしているとかばいます。

一方、周瑩は機器織布局で暴徒に襲われた自分を助けて大怪我をした沈星移(しんせいい)を見舞おうと支度をしていると

乗りこんできた沈家の大奥様に、女狐のような風貌ね。よくお聞き!夢を見るのは今日で おしまいにして。星移は遊び人だけど沈家に嫁入りできるのは名門名家の生娘だけよ。お前のような 容色の衰えた淫乱な女が私の孫を誘惑できるとでも?星移は公正明大だ。強欲で好色な呉聘(ごへい)とは違うと侮辱します。

呉聘(ごへい)のことまで罵られた周瑩は、お金持ちなら人を侮辱してもいいの?よく聞きな ばあさん!お金で虚勢を貼る沈家なんてこっちから願い下げよ!と怒ります。

部屋に戻った周瑩は悔しくて声を上げて泣き崩れます。

その頃、祖母が周瑩を罵ったと聞いた星移は、怪我を押して呉家東院に向かいます。

沈星移は周瑩に、お前は私を友達としか思ってない。だから戸惑っている。返事は急がない…ただ私の真心を伝えておきたかった。私の誠意は図爾丹にも負けない…沈家の態度がどうあれ お前を必ず私の妻にしてみせる。図爾丹に言ったんだろ?お前の心は呉聘(ごへい)と共に土の下に埋まってると…ならば ここにある私の心をお前に差し出すと正々堂々と求婚します。

周瑩は、趙白石や皆んなを〝呉氏祖廟“に呼び集めると。今後は誰にも嫁ぎません。寡婦を貫き呉家の名で死にます。誓いを破れば地獄に落ちても構いませんと誓いを立てます。

それを聞いた星移は周瑩の心には呉聘(ごへい)がいるのだと
つらい気持ちになります。

その夜、周瑩は星移のことが好きなのに諦めなければならないと 悲しみを乗り越えようと夜空を見上げます。

次の日、周瑩は叔父たちに、機器織布局の再建をすると言います。

しかし、叔父たちは合資会社を抜けて、ここで手を切ろうと告げます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ45話
(感想)

星移と周瑩は 互いに愛し合ってると思う…

でも 2人のいる環境やしがらみを考えると無理だよね〜

趙白石が周瑩に片思いしている姿がピュアすぎる😅

そして、呉漪(ごい)は趙白石が周瑩に好意を持っていると気づいたみたいだね😨