月に咲く花の如く あらすじ47話

月に咲く花の如く あらすじ47話

月に咲く花の如く あらすじ47話

「驚きの新機軸」

周瑩は、使用人にも呉家東院の株を売るという画期的な方法で機器織布局を再建する資金10万両をかき集めます。

周瑩は、職を失ったために暴動を起こした王徳根(おうとくこん)ら機織職人を機器織布局の工員として雇い入れることにします。

そんな中、周瑩に上海にいる沈星移(しんせいい)から電報が届きますが、使用人が義母の鄭氏に、渡してしまいます。

上海から電報が届いたと聞かされた周瑩は心踊らせ、義母の元に取りに行きますが、義母に沈星移からの文だと感づかれたため電報を受け取れず、興味のないフリをします。

義母は文をその場で破き捨てて、心配しないで…今度 文を寄こしたら役所に訴えてやりましょうと言います。

それを見ていた春杏は、破り捨てられた文を周瑩に持ってきます。

周瑩は破られた紙の一片一片をつなぎ合わせ、文を読みます。

 つづく

月に咲く花の如く あらすじ47話

(感想)

周瑩は情が厚く、優しいよね〜

趙白石が周瑩に手を取られ神父と握手をした瞬間
ボーッとしてしまう姿に笑っちゃいました🤣🤣

星移を想う気持ちを義母に知られないようにする
周瑩を見ると 胸が締め付けられるんだよね〜😭