月に咲く花の如く あらすじ48話

月に咲く花の如く あらすじ48話

月に咲く花の如く あらすじ48話

「民富洋布の誕生」

趙白石が30歳若さで巡撫(じゅんぶ)に任命され昇進します。

同じ頃、目障りな趙白石を倒すことができなかった杜明礼は
貝勒(ぺいれ)から、百叩きの刑を与えられ、機器織布局を潰すように命令されます。

一方、趙白石は昇進は口封じのためと知り、軍需品の事案について密かに調べます。

その頃、星移は上海で周瑩の電報を心待ちにしていました。

そんな中、東院の店は使用人に給金とは別に株を持たせ配当金を渡していたため、自分の店のように仕事をするようになり
繁盛していました。

それを聞いた呉蔚武(ごいぶ)と呉蔚全(ごいぜん)は、自分たちも株の制度を取り入れ機器織布局に再び出資を決めます。

機器織布局は順調に再建が進み、無事操業までこぎつけることができます。

そして、周瑩は忙しい合間に、そっと星移が描いた自分の絵を
見て彼の帰りを待っていました。

機器織布局は趙白石に〝民富洋布“と名付けられます。

その時に周瑩から貰った洋布の切れはじを趙白石は袖の中にそっと しのばせます。

周瑩は機器織布局で生産した洋布を古月洋布店と売ってもらおうと胡咏梅(こえいばい)に商談を持ちかけます。

しかし、胡咏梅は何のつもり?私の父の死は誤解だと?と
溝は埋まらず、いつの日か父の死が あなたのせいだと証明されたら この手で殺してやると言います。

周瑩は、もし私に非があれば好きにしていいわと答えます。

そんな中、再び上海から電報が届き、周瑩は義母の前で自ら破り捨てます。

そして、春杏が夜に部屋に破り捨てられた文を持ってくるとつなぎ合わせます。

〝周瑩 上海は万事を寛容に受け入れる土地だ 勢いが盛んで商機は至る所にある 上海から世界各国に行くことも可能だ
東院の繁栄を願うなら涇陽を出て見聞を広めろ″

一方、杜明礼は機器織布局を潰すため、再び胡咏梅を利用しようと近づきます。

そんな中、呉漪(ごい)の兄・呉沢(ごたく)が郷試に合格し、呉家は久々の慶事に喜び合います。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ48話
(感想)

胡咏梅を見ていると 恨みや憎しみは何も生み出さないって
言葉の意味が分かるわ〜😱

周瑩が星移の電報を破る時の表情が心の中が微かに見え
涙を誘います😭