月に咲く花の如く あらすじ49話

月に咲く花の如く あらすじ49話

月に咲く花の如く あらすじ49話

「捨て身の策略」

呉沢(ごたく)が郷試に合格し、呉家西院では盛大な祝宴が
催されていました。

しかし、呉沢は自分の祝い席にも出ず 趙白石とふたりで
酒を飲んでいました。

そこへ、呉漪(ごい)がごちそうを作ってやってきます。

一方、西院の宴席に出席していた周瑩は義母から、あなたを息子の嫁として見てたわ。だから神堂で再縁しないと誓った時は
心底 安心した…でも今は娘同然に思っているから これ以上
呉家に縛りつけたくない。もし この先いい人と出会ったら
呉聘(ごへい)のことは忘れていい…必ず いい人を選んでね。沈星移のような男だったら嫁がせないわよと言われます。

その頃、酒に酔って眠り込んだ趙白石はベッドの上で目を覚まし、部屋の片隅で呉漪が泣いていることに気づきます。

呉漪は趙白石に、自分が何をしたか覚えてますよね?と問います。

首を横に振る趙白石は、私は酔い潰れたので?何かご無礼を?
と聞きます。

趙白石は周瑩を想いながら責任を取って呉漪を娶ることにします。

一方、胡咏梅は杜明礼にそそのかされ、機器織布局の洋布を
売れなくする策略を考えます。

周瑩は、胡咏梅が機器織布局を潰しにかかっていると知り
何を考えているの?と訝しげに思い会いに行きます。

胡咏梅は周瑩に、父の敵など信用できない!と言い放ちます。

周瑩は、あなたの父親の死には必ず裏があるわ!と説得します。

胡咏梅は、私が損失を顧みず半値にしたのは あなたを潰すため!と叫びます。

周瑩は、それが一体 何の得になるの?と問います。

胡咏梅は、私の目的はただ一つ。あなたから家財を削ぎ取り再起不能にすることよ!と言い放ちます。

全く洋布が売れなくなった周瑩は、このままでは呉家が没落する窮地に立たされます。

そんな中、韓夫妻がやってきて周瑩に、我々2人は東院の株2割を有します。それを売ってカネにして胡咏梅を打ち負かしてと渡します。

そこで、周瑩の養父が胡咏梅の家から盗んできた木箱の中に、
胡咏梅本人が書いたものと思われる牛寿娃と通じる文が入っていたのでした。

周瑩はその文を趙白石に持っていきます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ49話
(感想)

周瑩は義母と仲良く暮らしているし、娘同然に思えるから
いい人に出会えたら呉聘(ごへい)のことは忘れていいと
言われて、驚いたけど、星移は絶対ダメだと言われて
顔は笑っていたけど 心では泣いてたよね😭

周瑩の気持ちが痛いほど分かる…何も言葉には表さないけど
本当に女優として演技が上手い 素晴らしい‼️