月に咲く花の如く あらすじ55話

月に咲く花の如く あらすじ55話

月に咲く花の如く あらすじ55話

「栄華の回復」

水に浸かった茶葉が おいしいとわかった周瑩は これを売り出そうと考えます。

東院に戻ると周瑩は韓夫人の千紅(せんこう)に、侍女たちに化粧の仕方やお客をもてなす極意を教えてやってと頼みます。

妓楼でも開くの?と聞く千紅に周瑩は、〝裕隆全″で売り込みをさせるの。お客を引きつけるには めかし込まなきゃ!と
ウキウキしながら答えます。

周瑩は水に浸かったお茶を〝金花茯茶″と銘打って大々的に売り出すと、沈家のお店に流れた客が戻ってきて予想以上に売れるのでした。

一方、客が来なくなった沈四海は杜明礼に相談しに行くと、

杜明礼は寡婦を始末しなければとある指示を耳打ちします。

呉家では、各店の番頭たちが帳簿と今年の収益の銀子を持参していました。

どの店も収益が倍増していました。

周瑩は番頭だけではなく その両親たちも呼び もてなすのでした。

酔った周瑩は呉聘(ごへい)の霊位に、賑わいが聞こえた?
今年呉家は400万両もの銀子を稼いだの!東院は栄華を極めてるわ。あなたも義父上もうれしいでしょう。みんなも大喜びよ!なのに私ったら…あなたを失ってから どんな喜びも一瞬で過ぎ去るの…でも悲しみは ずっと私の心から消えてくれない…今だってそうよ…多くの品を売りさばき山ほどの銀子を稼いだ…それなのに…心から喜べないの…と涙を流します。

そんな周瑩を そっと王均生は見守っていました。

  つづく

月に咲く花の如く あらすじ55話
(感想)

どんなに稼いでも、周瑩は幸せではないのね💦

呉聘(ごへい)、義父上、養父の周老四が死んで、
一緒に喜べる相手がいないのよね〜

星移は義父上の敵の息子だったし…

周瑩の心は満たされないんだね😭