月に咲く花の如く あらすじ57話

月に咲く花の如く あらすじ57話

月に咲く花の如く あらすじ57話

「理想と現実」

周瑩は呉蔚全や呉蔚武に、張長清から機器織布局の株を全部渡すように言われて、遠回しに断ったが諦めそうもないと話します。

その後、貝勒の罠で収賄の濡れ衣を着せられた趙白石は張長清に、機器織布局の株を呉家東院から回収できれば窮地を切り抜けられると言われます。

趙白石は張長清に、不正はしないと刃向かい その結果、巡撫を免職になるのでした。

そんなある日、機器織布局に新任の巡撫がやってきます。

周瑩は趙白石を訪ね、私の持ち株8割から役人に付け届けをすると話します。

趙白石は、連中が欲しいのは機器織布局自体なのだ…と答えます。

周瑩は、私が買い戻しを断ったせいですか?と問います。

趙白石は、それ以前に計画されていたのだと答えます。

誰が?と問う周瑩に趙白石は周りを気にしながら、貝勒殿だと
答えます。

私のせいで?と問う周瑩に趙白石は、貝勒殿は そなたの名前すら知らぬ。私を李殿の配下と見て攻撃したのだろう…
張長清は機器織布局を狙っている。次に狙われるのは そなただと警戒するように告げます。

周瑩は、契約書があります。機器織布局は渡しません。それに私は徐潤のように資金の横流しや身内の優遇株の譲渡もしていない。つけいられるような弱みはありませんと言います。

私もそうだった…と趙白石も言います。

こそこそ深刻そうに話す2人の姿を呉漪(ごい)は 憎しみに満ちた目で見ていました。

そんな中、呉漪は張長清の夫人から彼を復職させる方法があると聞かされます。

呉漪は迷った末に周瑩の書斎に行き、張長清の夫人から受け取った封筒を紛れ込ませるのでした。

そんなある日、機器織布局に局長がやってくると周瑩を捕らえろと命じます。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ57話
(感想)

呉漪は趙白石を騙して結婚したけど 、愛されることなく
一緒に暮らす苦しみ…

趙白石が密かに周瑩を想っていることを知ってるから
周瑩に嫉妬することに…

呉漪って 明るくて素直な性格だったのに…
趙白石にも責任あるよね〜😨