月に咲く花の如く あらすじ58話

月に咲く花の如く あらすじ58話

月に咲く花の如く あらすじ58話

「揺らぐ信念」

そんなある日、周瑩は横領の罪で逮捕されます。

改ざんされた帳簿ででっち上げだと訴える周瑩でしたが
機器購入の口利き料を受け取った証書が周瑩の書斎から出てきます。

周瑩は都へ送られてしまいます。

それを聞いた趙白石も星移も、周瑩を助けようと奔走します。

趙白石は都に向かい張長清に、周瑩に株を全部 差し出すよう
諭しますから どうか寛大な処分を頼みます。

投獄されている周瑩に趙白石は、機器織布局の全株を手放せば
罪は軽くなると説得します。

周瑩は、嫌です。渡さないわ…私は潔白よ!最悪 死ぬだけよと言います。

趙白石は、毎日どれだけ冤罪で人が死んでいるか…そなたは その一人にすぎぬ!罪を着せられたまま死ぬのだ。呉蔚文の冤罪も晴らされてないのに…絶対に死んではならぬ。生きてさえいれば報いる日も来る!呉蔚文の冤罪を証明できるのは そなただけだと必死に諭します。

一方、沈星移は周瑩を救い出すため沈四海に頭を下げ、金輪際
周瑩と関わりをたち、戻ってからは孝行息子となり家業も継ぎます!と必死に頼みます。

沈四海は、本当に最後か?と問いかけ、約束する星移に2千両と星月貿易会社の株7割も杜明礼に持って行けと言います。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ58話
(感想)

周瑩を助け出すために、趙白石も王世均も、そして星移も
男気あるよね✨

周瑩は男運がいいのかな〜😍