月に咲く花の如く あらすじ63話

月に咲く花の如く あらすじ63話

月に咲く花の如く あらすじ63話

「息子の教育」

東院の養子になった懐先は、養子になりたくないと わざと反抗し、周瑩が手作りした布団を投げつけます。

その夜、懐先は寒くて目が覚め、投げつけた布団をかけて眠ります。

一方、超白石は夜中に咳をする呉漪の様子を見に行きます。

呉漪は趙白石に、私に優しくしないでください…あなたは正義感の強いかた。心の醜い罪深い私を許せないはず…それなのに離縁もせずに養ってくれてる…それだけで私は十分なのです…と言います。

趙白石は、今 私がやってることを君が知ったら失望するだろう…これからは互いをいたわり合い本物の夫婦になろうと隣に横になります。

呉漪は、何かあったのですね?と異変に気づきます。

趙白石は、も何が起きても 私は後悔しないと言います。

呉漪は、今後どうなろうと あなたのそばにいると答えます。

翌朝、懐先は大暴れしますが、周瑩は構わず 毎日 学堂が終わったら書斎で本を読み勉強すること、毎日 亥時に就寝 卯時3刻に起床よと命じます。

懐先は、こんな所はご免だ!自分の家に帰りたい!中院に帰りたい!勉強なんかしない!何が何でも中院に帰るんだ!と床に転がりながら泣き叫びます。

そんな中、懐先は夜中に木に登って家から逃げ出そうとしますが、星移のことを想い周瑩が木の上にいたのでした。

周瑩は懐先に、星移がしていた塀を乗り越える方法を遠くを見ながら話します。

もう少ししたら私は出ていくからと言う周瑩に懐先は、どこに行くの?と聞きます。

周瑩は、まだ決めてないけど…ここにはいられないの…と答えます。

どうして?と問う懐先に周瑩は、みんないなくなった…私一人ここにいても何の意味ないわと涙を拭います。

懐先は、従叔母さんのことは嫌いじゃない。僕にとても優しいから。勉強も嫌いじゃないけど 無理強いされるのが嫌なんだと言います。

周瑩は、仕方がないのよ。あなたを立派な後継ぎにしなければ
私は出ていけないと話します。

懐先は、周瑩が学堂へ行き帰ってきて勉強をしたら 遊ぶ時間をあげると約束してくれたことで 中院に戻ることをやめます。

そんな中、懐先の部屋で周瑩の義母の金仏が見つかり
盗んだと疑われた懐先は家を飛び出して行方が分からなくなります。

それを聞かされた周瑩は、懐先を見つけるとオオカミから救い出しますが足を噛まれ意識がなくなります。

つづく

月に咲く花の如く あらすじ63話
(感想)

金仏が懐先の部屋から見つかったと聞いた周瑩が

懐先の部屋は父(周老四)が使ってた部屋だったから
父が盗んだものじゃないかと 死んだ周老四を疑った時
笑っちゃったわ🤣🤣🤣