月に咲く花の如く あらすじ64話

月に咲く花の如く あらすじ64話

月に咲く花の如く あらすじ64話

「生きる理由」

狼に襲われる周瑩と懐先は、互いに助け合いながら逃げ
足を噛まれた周瑩は意識を失います。

懐先は〝母上!母上!早く起きて!狼がやってくるよ″と
泣き叫び、山の斜面を下りて周瑩を守ります。

周瑩は呉聘(ごへい)が〝もし男が生まれたら名前は懐先がいいと言っていたことを思い出します。

2人は危機一髪のところで救助され、本当の親子のような絆がうまれます。

翌日から以前の周瑩のように、また熱心に商売話をする姿を見た王世均たちは安堵します。

そんなある日、巡撫に返り咲いた趙白石が機器織布局長になりますが、副局長には杜明礼が就任します。

一方、呉蔚全は妻から、呉漪が身ごもり産み月になっているから もう許してやってほしいと懇願されます

杜明礼が副局長だと聞かされた周瑩は憤慨し、趙白石を責めます。

趙白石は周瑩に、郡王の配下になったのは君を助けるためだったと明かします。

周瑩は趙白石が自分のために清廉さを犠牲にしたと知って
心を痛めます。

体が弱っている呉漪は呉蔚全から西院で養生するように許されます。

そんな中、呉漪が難産で母子ともに亡くなってしまいます。

  つづく

月に咲く花の如く あらすじ64話
(感想)

呉漪が亡くなる前に 周瑩は呉漪を許している 意地を張っていたと伝えることができて良かったと思った…😭

昔のお産って 死亡率高かったんだよね…
呉漪の短い人生って…可哀想💦