月に咲く花の如く あらすじ69話

月に咲く花の如く あらすじ69話

月に咲く花の如く あらすじ69話

「守りたい命」

〝日昌和”に資金の融資をしてくれる所はどこもなく、沈家は
潰れてしまいます。

沈四海は、なぜこんなことに?と一連の出来事は何者かの悪意の仕業だと気づきますが、破産はまぬがれないのでした。

一方、杜明礼は郡王の預金は10万両なのに8千両しか日昌和から引き出せてなくて保身に走ります。

そんな中、呉家に周瑩の旧友だと名乗る者が現れます。

その人物は、朝廷のお尋ね者となってしまっていた沈星移でした。

沈星移は今回の出来事が周瑩(しゅうえい)の復讐だと察し、父と沈家に情けをかけてやってほしいと頼みます。

周瑩は、あなたは見知らぬな他人よ。父親を知るわけがない…
知ってたとしても情けをかける必要がある?沈家を追い込んだのは私よ。全て綿密に計画したこと…今更手を緩めるなんてできないわと突き放します。

星移は、無理を承知で頼んでいる。私は沈家の息子だからと言います。

周瑩は、あの時 私と駆け落ちしていたら お尋ね者にはならなかったはず…沈家の没落は あなたが望んだ結果なのよ…
あなたを真似て突き放すわ!と言います。

星移は、お前には何をされても恨まない…と見つめます。

そんな中、趙白石が大勢の兵を引き連れ星移を捕まえにやって来ます。

周瑩は星移を守ろうと趙白石と対峙します。

しかし そこに、民が日昌和に火を放ち、他の店にも飛びひし、民に襲撃されていると伝えられた趙白石は、星移を捕まえるよりもも騒動を鎮めるほうが優先すべきと判断し立ち去ります。

周瑩は沈四海を訪ねます。

沈四海は周瑩に、呉蔚文の敵を討つためであろう…おめでとう
成功だ…十数年前 呉家東院は憂き目に遭い没落した…そして今日 沈家は完全に潰されてしまった…だが十数年後 呉家がどうなっているかは天のみぞ知ることだ…と力なく言います。

周瑩は、持ち直すには いくら必要?銀200万両で足りる?
生糸5千袋を担保に。200万両を預ける条件の1つは義父をどのように陥れたかつぶさに記し 義父の名誉回復を。
2つ目は、200万両は民への賠償を優先させることだと話します。

沈四海は、承諾します。

周瑩は、懐先のためにお金で買えない幸せや喜び、恨みではない。恨みの連鎖はここで断つと決心します。

その頃、杜明礼は〝趙白石と周瑩は密かに結託し 郡王の財産を横取りしようとしています。許されざる行為ゆえ天誅を下すべきです”と文を書いていました。

 つづく

月に咲く花の如く あらすじ69話
(感想)

破産した沈四海は 心を入れ替えたのかしら?

周瑩は懐が深いね〜🤗