月に咲く花の如く あらすじ70話

月に咲く花の如く あらすじ70話

月に咲く花の如く あらすじ70話

「勝負の行方」

杜明礼は郡王に、趙白石と周瑩が結託していると言う密告します。

趙白石は調べに来た郡王の配下の文に、昨年の1月から3月に
杜明礼は銀子をいくら郡王に収めましたか?と問います。

文殿は、46万両だと答えます

趙白石は、沈家から受け取った配当はそれ以上だと話し、機器織布局の損失の内幕や取り付け騒ぎの経緯も教えます。

一方、香港から何も書いてない電報が届いた周瑩は、星移が逃げのび香港に着いたんだと理解し夜空を見上げるのでした。

そんな中、周瑩の罠によって杜明礼は追い詰められていきます。

周瑩は杜明礼に、呉聘(ごへい)は死ぬ直前 あなたと食事したわね 覚えてる?と問います。

杜明礼は、覚えていないと動揺します。

周瑩は、郡王は ご記憶かも…と言います。

杜明礼は、胡咏梅が毒殺したのでは?と聞きます。

周瑩は、下手人は別にいたのと首を横に振り、望みはたくさんあるけど 最もかなえたいのは呉聘(ごへい)の敵を討つことよ。必ず成し遂げるわと言います。

杜明礼は、郡王は応じないと笑います。

周瑩は、織物工場を贈ると言っても?1年に銀200万両もの
利益をあげる工場よ。あなたは いくらの価値が?と忠誠心があっても価値はないわ。しかも その犬は沈家の配当をかすめ取り商人から見返りをもらい 工場の経営さえ失敗した。救いようがないわ!と言い捨て立ち去ります。

呉聘(ごへい)殺害の真犯人であることも、着服した銀子もばれ、己の負けを悟ると査坤(さこん)に我らの財産はいくらある?と聞き逃げる準備を指示します。

一方、趙白石は沈月生の死は、査坤(さこん)に殺されたと解明します。

それを聞いた沈四海は、査坤(さこん)が下手人ですか?殺した理由は?と問います。

趙白石は、口封じです。沈家や胡家も呉家も偽の血竭には関わっていなかった…査坤(さこん)が仕掛けた罠だったのです。
あの軍需品の入札は呉家東院を陥れるためのものでした。だから 呉家が高値を付けても落札できた…ゆえに本物を納めても偽造だと訴えられたのです。あの晩 査坤(さこん)が呉家の蔵に偽の血竭を忍ばせたのを月生は目撃し 口封じに殺されたと真相を告げます。

沈四海は犯人が杜明礼とその後ろにいた者たちだったのに
、必死に稼いだ金を貢いできたことを悔やみ、必ず恨みは晴らすと誓うのでした。

  つづく

月に咲く花の如く あらすじ70話
(感想)

沈四海の長男で星移の兄は 呉家の蔵で殺されていたために
沈四海は長年 呉家を恨んでいたのよね〜

趙白石のお陰で事件の真相が分かり よかった😊

でも このドラマは 恨みや嫉妬から何も生まれないことを
よく教えてくれるね✨