月に咲く花の如く あらすじ71話

月に咲く花の如く あらすじ71話

月に咲く花の如く あらすじ71話

「男のけじめ」

周瑩も趙白石から、沈月生を殺した下手人は査坤(さこん)だったと伝えられます。

査坤(さこん)の剣を見ていた周瑩は、呉聘(ごへい)の遺品の中に この剣の絵を描いたものがあることに気づき、
呉聘(ごへい)も査坤(さこん)に殺されたと知ります。

周瑩は呉聘(ごへい)の墓で、査坤(さこん)は死に杜明礼は
逃亡中だけど あなたの敵は必ず討つからと誓うのでした。

そして沈四海はこれまで杜明礼たちに協力していた自分を恥じ、必ずや呉蔚文と月生の敵を討ち、名誉を回復させると誓い、監察御史に郡王の不正を訴え出ます。

一方、趙白石は郡王側に寝返った張長清(ちょうちょうせい)と取り引きし、彼が匿っていた杜明礼を引き渡してもらいます。

そして、趙白石は杜明礼を捕まえると、張長清がお前を手土産に郡王に寝返ろうとしていたことを話し短剣を渡し殺しに行かせます。

趙白石は張長生に裏切られた復讐も果たします。

趙白石は周瑩に、杜明礼は死に敵は討った。約束は ほぼ果たせたなと報告します。

周瑩は、悪の元凶である郡王は いまだ処分されてないわ…と
言います。

趙白石は、心配するな。天は悪を見逃さない。悪事を働いた者には必ず天罰が下ると話します。

周瑩は、なぜ天に任せるの?悪の限りを尽くした郡王は生きてる!貴族だって罪を犯せば裁かれるはずよ!本来なら その場で摘発され処罰されるべきなのに!郡王のような人間がいる朝廷など守る必要はないわと憤慨します。

趙白石は、陛下と皇太后はえいめいだと答えます。

周瑩は、やはり沈星移は正しかった…と言います。

趙白石は、義妹よ 口を慎むのだ。朝敵と見なされるぞと諭します。

そんなある日、沈四海の所に大勢の官兵がやってくると、
〝郡王の命が下った 涇陽沈家を捜索し 逆らう者は即刻処刑せよ”と捕まえにきます。

それを聞いた趙白石は、昔 呉家で起こったことが沈家で繰り返された…とつぶやきます。

周瑩も、沈四海が処刑場で斬首されたと伝えられ、消息不明の星移を心配します。

 つづく

月に咲く花の如く あらすじ71話
(感想)

趙白石は周瑩の敵討ちをしても、周瑩は郡王が生きてることを
納得がいかないんだよね〜

周瑩は、沈星移の同じように朝敵になってしまうのかしら❓😨

民は無力なんだよね〜 周瑩はふつふつとした怒りが湧き上がっているね😡