月に咲く花の如く あらすじ73話

月に咲く花の如く あらすじ73話

月に咲く花の如く あらすじ73話

「行幸を仰ぐ」

周瑩は社会の偏見の中、自ら生徒を集め女子学堂の開校式にこぎつけます。

そんな中、千紅は周瑩に、趙殿の件 どうするの?と問います。

周瑩は、たぶん…応じるべきだわ…と答えます。

千紅は、応じるべき?どうして?と問います。

周瑩は、彼ほど呉家に尽くしてくれた人はいない。添い遂げることが1番の恩返しになるわ…と答えます。

愛してるの?と問う千紅に周瑩は、立派な人だから尊敬してると答えます。

心に趙殿が?と問うと周瑩は、心にいるのは別の人だけど…もう会えないと答えます。

千紅は、つまり趙殿を愛してない。衣食に事欠かず反対する者もいないのに なぜ愛する人を諦めるの?愛してるなら離れないで どんな苦労をしようとね 愛してなければ いい人だろうの無意味よと話します。

周瑩は、趙殿との結婚に反対?と質問します。

千紅は、あなたの好きにすればいい…嫁ぎたいなら嫁げばいいし嫌なら断ればいいわ これぞ本当の自由よと 周瑩の手を握り話します。

式が始まると周瑩は隣に立つ趙白石に、縁談を断るのでした。

周瑩は式典の挨拶で、能力があれば自分で自分を養え好きなように生きられる。嫁ぐ相手だって選べるかも。愛したい人を自由に愛し女性も自由に生きるべきだと訴えるのでした。

そんなある日、義和団の乱により西太后と光緒帝が北京から西安に逃れ、呉家東院にしばらく滞在することになります。

周瑩は西太后と光緒帝に拝謁を許され、練習した通り挨拶をします。

西太后から商いの秘訣などを質問された周瑩は、呉家では使用人や番頭も店の株を持っており商いに関して誰でも意見が言えます。皆の利益になる意見は私が採用しますが 不利益になる意見には耳を貸しませんと、生き生きと恐れずに話します。

 つづく

月に咲く花の如く あらすじ73話
(感想)

趙白石は周瑩が西太后にご不興を買うのではないかと
とても心配してたね😅