月に咲く花の如く あらすじ74話(最終話)

月に咲く花の如く あらすじ74話(最終話)

月に咲く花の如く あらすじ74話(最終話)

「愛を貫いて」

西太后に気に入られた周瑩は爵位を授けられることになります。

その後、趙白石も西太后に拝謁し、沈星移から預かっていた日昌和の仕訳帳を光緒帝に提出したことで、郡王は処分されます。

両陛下が西安に帰る前の日、周瑩の前に沈星移が姿を現します。

沈星移は革命を起こすため西太后と光緒帝の暗殺を企てていたのでした。

光緒帝を崇拝する呉沢(ごたく)も同じように、家東院に忍びこみ西太后の暗殺を図ろうとしていました。

窮地に陥った周瑩は沈星移を説得しますが、彼は周瑩を短刀で怪我をさせ椅子に縛りつけ呉家に迷惑をかけないようにしますが、呉沢も趙白石に見つかってしまいます。

沈星移は趙白石を気絶させると、周瑩と呉家の全員を守るために自ら 侍衛たちの中に飛び込んで行き命を落とします。

翌日、西太后と陛下は何事もなく呉家東院を発つのでした。

周瑩は1869年
陝西三原県の周家に生まれる。

幼い頃から才知と人徳を兼ね備え
17歳で呉家に嫁ぎ 呉聘(ごへい)の妻になった。

結婚後は夫と義父を相次いで亡くし 
幼い養子の懐先を抱え呉家の商いを一手に担った。

周瑩は仁義や信用を重んじ
人材を上手に使う柔軟な経営手腕で呉家東院を大商家にした。

また学業支援や廟の建築 道路や橋の修繕
造船などに貢献、多くの慈善事業を行った。

周瑩は1908年 40歳でこの世を去ります。

月に咲く花の如く あらすじ74話(最終話)
(感想)

周瑩は星移と離れていても生きていてほしかったよね💦
まさか、最終話で星移が亡くなるなんて思わなかった…

西太后が周瑩に、何年 寡婦を貫いた?聞くと

周瑩は、14年ですと答えるの…

波乱の人生だよね…

侍女の春杏が どうなったのか すごく気になる〜
結婚したのかな? 春杏が可愛かったしね🤗